脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は、
指の動きに繋がる準備
のコツの2回目(^^)



1回目からだいぶ期間が
あいてしまいました…



今回は、
感じるための姿勢の秘訣
を紹介しますね(^-^)



☆ブログランキングに参加しています☆
応援のクリックをお願いします(^-^)
ブログランキングに参加しています
いつも応援をいただきまして、ありがとうございます

よろしければ本日も応援のワンクリックをお願いいたします
日本ブログ村 リハビリへ1票 にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ





※1回目の
 「指の動く感覚を 感じるコツ」
 の内容はコチラ




今回は、
「指の動く感覚を
感じるコツ」
として、
「感じるための
姿勢の秘訣」
を紹介
しますね(^-^)



前回のように
机の前に座り、
両手を机の上に
置いてください☆



そして、前回の
イメージの方法を
参考にして、
目を閉じてみて
「輪郭を感じない」
「存在感がなくなる」
という
イメージできない指
を探して
ください(^。^)



さて、
ここからが
スタート(^-^)/



まずは
目を開けた状態で
良い方の指で、
麻痺側の
イメージできない指
を軽く持って
ください☆



それから、
一度、目を閉じて
ください(>_<)



次に、
目を閉じたまま、
麻痺側の指は
動かさずに、

良い方の指で
麻痺側の指を
軽く上下に
動かして
みましょう(^_^)



麻痺側の指を
動かそうとすると
感じにくくなる
ので要注意
ですよ(^_-)



その時に
「指の関節が
動く感覚」
が麻痺側で感じる
かどうか
気をつけてみて
ください(^-^)/



良い方の手で
麻痺側を動かすので
良い方の手の動きから
「麻痺側も動いて
いるだろう」
と思ってしまいます
よね(^_^;)



大切なのは、
「麻痺側の指が
動いている実感」
が得られること
です(^-^)/



その実感が、
指が動くための準備
には必要なのです☆



わかりにくい場合は
良い方で同じ動きを
してみて、正しい
指の関節の動く感覚に
気をつけた後で、
麻痺側でも同じ感覚
に気をつけてみても
良いですよ(^^)



どうでしょうか?



動く感覚を感じる
ことはできましたか?



なかなか難しい
ですよね(゚o゚;;



ここからが
ポイント(^^)☆



指の感覚だけ
ではなくて、
「肩から指までの
筋肉の軟らかさ」
を確認して
みましょう(^-^)/



ついつい、
指のことばかり
気にしていました
でよね(^_-)



指の動く感覚
を感じるには、
腕全体の筋肉の
様子がポイント
になります!



どうでしょうか?



指や腕の筋肉が
硬くなって
いませんか(>_<)?



指や腕の筋肉が
硬いと、余計に
「指の感じにくく」
なってしまい
ます!(◎_◎;)



それでは、
指や腕の筋肉が
軟らかくなるには、
どうすれば
よいでしょう(^_-)?



硬くなる原因は、
お一人お一人異なり
ますが、今回は
簡単にできる
ポイントを紹介
しますね(^-^)



実は、
指や腕の筋肉は、
少し姿勢を変える
だけで、大きく変化
しますo(^▽^)o



姿勢によっては、
筋肉が余計に硬くなる
こともあります(゚o゚;



今回は、
「指や腕の筋肉が
軟らかくなる姿勢」
を見つけましょう☆



具体的には、
机や椅子の高さや
座り方を変えたり、
腕や指の姿勢を
変えてみて
ください( ´ ▽ ` )ノ



いくつか例を
挙げますね(^^)



○机が高くて、
机に置いた両手が
窮屈な場合は、
少し低い机に変えるか
椅子を高くして
みましょう(^^)



○机に手の平だけ
置いている場合は、
手の平から肘まで
しっかり置くと
リラックス
できますよ(^。^)



○肘が伸びていて
筋肉が突っ張っている
ようでしたら、
肘を曲げてみて
ください(^^)



○手の平が天井を
向いてると肘の近くが
突っ張るようでしたら、
手の平を下に向けて
みましょう(^_-)



他にもいろいろ
試してください☆



色々と試行錯誤を
してみて、
「指や腕の筋肉が
軟らかくなる姿勢」
が見つかり
ましたか(^_-)?



そうしたら、
準備はOK(^-^)/



はじめにしたように
目を閉じたまま、
イメージできない
麻痺側の指は
動かさずに、

良い方の指で
麻痺側の指を
軽く上下に
動かして
みましょう(^_^)



すると、
どうでしょうか!?



はじめよりも、
「指が動く感じ」
がわかりやすくなって
いませんか(^。^)!?



そうなれば成功
ですo(^▽^)o



上下に動く感じを
よくよく感じて
くださいね(^_-)



目を開けて、
動き具合を確認
しても良いですよ!



ここまでで、
練習は一段落☆



それでは、最後に
練習効果を確認
しましょう(^-^)



ドキドキ
しますね(>_<)



両手を机の上に
置いてください☆



そして、
目を閉じてみて
はじめはなかった
「輪郭」や「存在感」
の変化に気をつけて
みてください(^^)



どうでしょうか!?



ドキドキ…



はじめよりも
「輪郭」や「存在感」
がわかりやすければ
大大大成功(*^^*)



動かない指が
急に動き出すことは
なかなか難しいですが

「輪郭」や「存在感」
がでてくると
指の動きに繋がる準備
になりますよ(^^)



今回は、
「指の動く感覚を
感じるコツ」
として、
「感じるための
姿勢の秘訣」
を紹介
しました(^-^)/



☆ブログランキングに参加しています☆
応援のクリックをお願いします(^-^)
ブログランキングに参加しています
いつも応援をいただきまして、ありがとうございます

よろしければ本日も応援のワンクリックをお願いいたします
日本ブログ村 リハビリへ1票 にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://neurocognitive.blog105.fc2.com/tb.php/450-7103cd77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。