脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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今回は、
起き上がる際に
気をつける
リハビリのポイントを
2回に分けて
ご紹介します
(*^_^*)




1回目は
カラダの重みと
川の流れ

です!





以前に楽な寝返りを
するためには
背中の天秤が大切
だとお話しました。



この
背中の天秤」が
感じられることで、横を向いて寝る状態
となります。


この横を向いて
寝返ることが
出来れば
次はカラダを
ベッドから徐々に
離して、
起き上がる側の肘で
支える過程と
なります。



寝返れるけれど、
起き上がる時は
麻痺している手足が
曲がってしまう方は
いませんか




起き上がりなると
柵を引っ張ったり、
反動をつけて
起き上がってしまい
反対側の手足に力が
入ってしまいます。



これでは、滑らかに
起き上がることが
出来ません。



そこでまずは、
背中の天秤」を
感じられたら
横を向いて床に
着いている側の
脇を軽く広げて
自分のカラダの
起こしながら
重みを肩から肘へと
流してあげましょう。



右に起き上がる場合
カラダを起こしつつ
頭や左半身の重みを
右側の肩から肘へ
預けるようにして
流れていきます




左に起き上がる場合
カラダを起こしつつ
頭や右半身の重みを
左側の肩から肘へ
預けるようにして
流れていきます




カラダの重み
川の流れのように
変化を感じながら
起き上がると
ベッドに対し肘が
重みとともに
沈んでいく
ことが
分かります。



その結果、
力を使って
起き上がらなくても
楽に起き上がる
ことが
できますよ(^^)!




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