脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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脳梗塞や脳内出血のリハビリでは、

立ち上がりや立った姿勢での

安定感がとても大切となります。



立ち上がる時や立った姿勢で

麻痺側の足の「頼りなさ」を

感じる方は、

座った姿勢で左右に体を

傾けた時の「足の声」に

耳を澄ましましょう☆



麻痺側に体を傾けると

「麻痺側の足に力が入ってる

にもかかわらず、

良い方に体を傾けると

「良い方の足は力が入ってない

ことはありませんか?



麻痺側に「力が入っている」のに

立つと不安定になるのは

不思議なことですね…



実は、足だけではなく

お尻と足の支え方の違い

によって安定感が変わります!



麻痺側に体を傾けると、

お尻はドッシリしていなくて

足に力が入っている」

という一方で、

良い方に体を傾けると、

お尻がドッシリしていて

足には力が入ってない」

ことはありませんか?



麻痺側に体を傾ける時に

お尻をドッシリ」感じる

ことができれば、

足の力は自然と抜けやすく

なります。



お尻と足は、

お互いに影響を

及ぼし合う親密な関係


と言えます☆



立ち上がる時には、両方の

お尻のドッシリ」を感じながら

おじぎをして、

足が自然と支える

ことを感じながら立ち上がると、

麻痺側の「安定感

に繋がります!





大切なのは「力を入れる」こと

ではありません



体の変化を正しく感じる

ことによる「結果」として

自然と力が入るのです!



(注)普段と異なる動き方をすると
不慣れなためにバランスを
崩してしまうことがあります。
手すりを支えるなど、安定した
姿勢で行ってください。



~~無料メール相談受付中!~~

「動きのコツ」に気をつけても
変化がない場合は、
「気をつけ方が間違えている」
可能性が高くなります。

お一人では正しい感じ方に
気づきにくいことが
多いようですが、
メールのやり取りからも
お体に関する新たな発見や
変化を実感していただける
ことが多くあります。

お体に関するお悩みやご相談が
がございましたら、まずは
お気軽にご相談ください。

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