脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
来る12月5日に大阪認知運動療法勉強会が主催の 

オープン勉強会を開催します

臨床家から臨床のための情報

が発信されそうです

勉強会へ向けて今日も準備が進を進めます


ブログランキングに参加しています
本日もブログ読んでいただきまして、ありがとうございます
 
よろしければ本日も応援のワンクリックをお願いいたします
ただ今2位 日本ブログ村 リハビリへ1票 にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
ただ今232位 人気ブログランキングへ1票  ブログランキングのバナー


来る12月5日に大阪認知運動療法勉強会が主催の 

オープン勉強会を開催します





約2年前にもオープン勉強会を開催しており、

以前から、またオープン勉強会を開催しようという話が出ていました

そして、今回、やっと実現





認知運動療法を学び始めたセラピストの方々の中には、

認知運動療法に興味があるけれども、

    なかなか臨床実践できていない

認知運動療法の書籍を読んでいるけれども、

    どのように臨床展開すれば良いかわからない


という悩みを持ちの方も多いのではないでしょうか





また、これまで認知運動療法を臨床で

実践されてこられたセラピストの方々の中にも、

イタリアから届く最新の知見を

    どのように臨床に取り入れたらよいのかわからない


という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか





今回、

日々、認知運動療法の臨床に取り組む臨床家が

認知運動療法の臨床を実践するための勉強会

を企画しました





詳しくはこちらです





大阪認知運動療法勉強会主催オープン勉強会

日時:12月5日(日) 9:00~18:00
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
http://www.l-osaka.or.jp/対象:ベーシックコース修了者(臨床実践している方が望ましい)
定員:50名(先着順)
参加費:2,000円
内容:
9:00~ 受付
9:25~9:30 コースオリエンテーション(川見清豪:東大阪山路病院)
9:30~10:20 臨床展開に必要な基本概念(福井 亮:摂南総合病院)
10:30~11:20 目の前の患者をどうみるか―観察からの仮説検証作業―(中野英樹:摂南総合病院)
11:30~12:20 プロフィールの構造―特徴の捉え方と援助方法―(平山哲也:摂南総合病院)
12:20~12:30 午前のまとめ(生野達也:摂南総合病院)
12:30~13:30 昼休み
13:30~14:10 特異的病理の制御からパフォーマンスへ(杉浦佳樹:摂南総合病院)
14:20~15:00 システムアプローチの捉え方(原 幸治:訪問看護ステーションゆとり)
15:10~15:50 ADLにつなげるための目標設定(浅田純一:摂南総合病院)
16:00~16:40 自律へ向けたアプローチ―志向性に着目して―(田中祐二:摂南総合病院)
16:50~17:30 学習の持続と家族指導―訪問リハでの実践例―(小森健史:訪問看護ステーションゆとり)
17:30~17:40 午後のまとめ(奥埜博之:摂南総合病院)
17:40~18:00 質疑応答
18:00    終了
※時間とプログラムは変更することがあります.

<申し込み方法>
メールのみでの申し込みとなります.
①氏名、②所属、③職種、④経験年数を本文に記載の上、下記アドレスまでご連絡ください.

<申し込み・問い合わせ先>
摂南総合病院 認知神経リハビリテーションセンター
担当:生野達也
e-mail:osaka_neurocognitive@yahoo.co.jp






会場は、エル・おおさか

WS000000_20101016012517.jpg

交通アクセスも良いところです




発表させていただくのは、

私の勤務する法人のスタッフです





発表は優秀なスタッフたちにまかせて、

私の出番は少しだけ





午前中は、

認知運動療法の基本概念から、

具体的な観察評価の進め方といった

基本的な内容が中心





午後からは、

日々の臨床を通じて得たことを

最新の知見を踏まえて解説していくといった、

応用的な内容へと進みます





訓練後には改善するけれども、

   なかなか日常生活に繋がらない

セラピストがいればうまく動くことができるけれども、

   セラピストがいなくなるとうまく歩くことができない

訪問リハビリではどのように展開すればよいのか


という臨床家ならではの悩みを

どのような取り組みによって乗り越えたのか

といった具体的な内容が示されると思います





盛りだくさんの内容ですが、きっと

次の日からの臨床に活きる

と思います





会場の都合のため、

定員は50名





まだ若干名空きがありますので、

興味のある方は早めに申し込んでいただければと思います







今日も勤務終了後に、

オープン勉強会に向けての話し合い

が行われました





今日は、

本番までのスケジュール

の大枠が決まりました





各自がテーマに沿って資料を作成して、

全体の構成を話し合う日程





そして

本番前の予演会の日程

資料を印刷する日程




いよいよ具体的になってきました




気が付けば本番まで、

2ヶ月を切っています





受講していただいた皆様のお役に立てるように、

スタッフみんなで準備を進めていきます



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



お体や認知運動療法についての無料メール相談を受け付中

   脳梗塞や脳内出血、整形外科疾患などによる障害をお持ちの方やセラピストの方などで、  

   ご希望の方はブログ左の「無料相談メールはこちら」に入力していただくか、

   コチラのメールアドレスまでメールをいただければ幸いです  

          『neurocognitive.rehabilitation@gmail.com』





脳のリハビリである認知運動療法について知りたい方コチラ






脳のリハビリである認知運動療法の具体的な訓練場面コチラ






脳のリハビリである認知運動療法を

     臨床展開するための考え方についてはコチラ

    (最初の記事から順に読んでいただくとよいと思います





ブログランキングに参加しています
本日もブログ読んでいただきまして、ありがとうございます
 
よろしければ本日も応援のワンクリックをお願いいたします
ただ今2位 日本ブログ村 リハビリへ1票 にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
ただ今232位 人気ブログランキングへ1票  ブログランキングのバナー



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://neurocognitive.blog105.fc2.com/tb.php/345-04cacb9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。