脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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去る10月10日に大阪で開催された

認知運動療法ベーシックコース

に参加しました

大阪からは日本全国に

認知運動療法の臨床が広がります

懇親会では驚きと笑えが生まれる

小さな事件がありました


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去る10月10日に大阪で開催された

認知運動療法ベーシックコース

に参加しました





今回は、2日目に開催される

グループワークの手伝いをするために

スタッフとして参加させていただきました





本来は10月9日から10月11日までの

3日間の日程で開催されましたが、

仕事の都合上、1日のみの参加





朝から電車に乗って会場に向かいます

会場は大阪労災病院

WS000001_20101013073226.jpg





講師の控え室では、

久しぶりに森岡先生と再会





森岡先生とは私が高知県に就職した

9年前からお世話になっています





一緒に働いた経験や一緒に研究を

させていただいたことはありませんか、

とても私の性格を理解していただいていると感じます





お話させていただく度に、

今の自分の課題やこれからの進むべき道について

考える良いきっかけになっています





朝9時から熱い講義が始まります

WS000000_20101013073227.jpg





小川先生富永先生の講義に続き、

私の同僚である、

奥埜先生と信迫先生の講義へ

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(奥埜先生)



WS000003_20101013073226.jpg
(信迫先生)





どの講義も

「受講生の方々に伝えたい」

という気持ちを強く感じます





難しいことを難しく言うことは簡単です

難しいことを伝えるときに喩えなどを使いながら、

伝わるように表現する

ことは難しいことです





奥埜先生の講義の中で、

患者さんに運動を教えなければならない

という話しの中で、

筋力訓練だけではいけないのではないか

ということを伝える際の表現が

とてもわかりやすく勉強になりました





「もし、自分の子供が鉄棒の逆上がりすることができない時に、

皆さんは子供の腕の筋肉を鍛えますか

力を入れるタイミング

体の使い方を教えていませんか





なるほどです





脳梗塞や脳出血によって、

片麻痺という障害をお持ちの方における

リハビリの場面においても

同じようなことが言えるかもしれません





麻痺側の手足の筋力を鍛える練習

だけではなく、

体の使い方を理解することによって、

より細かい運動の調節が可能になるのです





講義を聞いていると

講義の内容はもちろんですが、

話し方や全体の構成など、

「他者に伝えるための工夫」

がとても勉強になります





午後からは、症例提示が行われた後に

グループワークが行われました

私は岡山県島根県のセラピスト

のグループを担当させていただきました





おそらく私が岡山県の大学を卒業していることから、

岡山県のセラピストが多いグループが担当

になったのだと思います





昨年、岡山県の認知運動療法勉強会に

講師として呼んでいただいた(詳しくはコチラ)こともあり、

岡山県には不思議な縁を感じます





短い時間のグループワークであり、

ゆっくりとお話することはできませんでしたが、

少しでも認知運動療法の臨床が伝わるように

お話させていただきました





あっという間に2日目の講義が終了





7時半からいよいよ懇親会です





会場に到着すると

入口に人だかりができています





事件です





WS000002_20101013073226.jpg

目が良くなりそうですね

思わず笑ってしまいました

どうすれば、このように間違えるのでしょうか





懇親会では熱いセラピストの方々と

お話することができて、

とても有意義な時間となりました





まだまだ話したいことがありましたが、

翌日は仕事であったこともあり、

終電で帰宅





ベーシックコースは翌日も行われましたが、

受講されたセラピスト皆さんが次回の臨床から

少しでも認知運動療法を始めていただくことを願います





ベーシックコースを受講されただけでは、

まだまだわからないことが沢山あると思います

そのような時は、

各地で開催されている勉強会に参加していただき、

議論をする仲間をふやすこと

から始めていただければ良いかと思います





大阪の勉強会でも

ベーシックコースを受講された方々との再会

を楽しみにしています



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



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脳のリハビリである認知運動療法について知りたい方コチラ






脳のリハビリである認知運動療法の具体的な訓練場面コチラ






脳のリハビリである認知運動療法を

     臨床展開するための考え方についてはコチラ

    (最初の記事から順に読んでいただくとよいと思います





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コメント
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見させていただいております。
逆上がりの話は、患者側としても、とても分かりやすかったです。
それにしても「レーシック」って!! ^^;
2010/10/15(金) 02:06 | URL | sally #-[ 編集]
子供のころに
>sallyさんv-22

コメントをいただきまして、ありがとうございます。

私も逆上がりの話は、とてもわかりやすいですね。
力を入れるだけではなく、
動き方がわからなければ、
上手く動くことはできないということを
私自身も小さい頃に体験していたのですね。

そのように考えますと、
認知運動療法の考え方にある
「感じ方(動き方)がわからないと動くことができない」
ということの大切さを改めて感じました。

「レーシック」はなかなかできない
間違え方ですね。
店員の方もきっと
「これで合っているのかな?」
と心配だったことと思います。
2010/10/16(土) 01:40 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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