脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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先日の記事の続きになります

現在の日本の認知運動療法は、

セラピスト主体の治療になっているのではないか

というご指摘です

私自身は、

認知運動療法の理論の問題ではない、違った原因

があると感じております

日本の認知運動療法の未来

のためにも皆様のご意見をお聞かせください

少し専門的な内容なってしまいますがご容赦ください


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先日の記事の続きになります

掲示板とブログの記事にセラピストの方から

コメントをいただきました(詳しくはコチラ





現在の日本の認知運動療法は、

セラピスト主体の治療になっているのではないか

というご指摘です





私の考えを以下に述べさせていただきます






日本に認知運動療法が入ってきて10年以上経過し、今は、

これから日本に認知運動療法の臨床が根付いていくかどうか

という大切な時期にさしかかっていると感じております






私自身も確かにコースや勉強会などの発表を見たり、

セラピストの方々とお話していると

「この感覚を感じなさい」

「なぜ、感じることができないのか」

というような

セラピスト優位の治療


展開されていることを感じることがあります





そのような点に関しましては、

「障害を持たれた方が主体の治療であり『身体の声をきく」という治療姿勢」

を見失われていると感じることももっともなことであり、

大きな危機感を感じております





私も治療する「人」が一番大切であり、

認知運動療法においては、

「障害を持たれた方が主体の治療であり、

      『身体の声をきく」という治療姿勢」



がとても大切なことだと感じております





「現在の日本でセラピスト優位の治療が行われている」

について、私が思うのは、

認知運動療法という理論の問題

ではなく、

イタリアの認知運動療法の臨床が十分に伝わっていない

ことが原因であると感じております





私は、二次情報ではなく、

一次情報
を大切にするように心がけております





一次情報とは、

「自らが直接、仕入れた現場情報のこと」

であり、

二次情報とは、

「他の第三者を介して得た情報のこと」

になります






認知運動療法に関して言いますと、

マスターコースやアドバンスコースにおいて

イタリアのセラピストの講義を直接聞くこと

が一次情報であり、

私のブログを含めた日本のセラピストの講義や話を聞くことが、

二次情報になると思います





時には、一次情報から二次情報になる過程において、

事実が誤って伝わってしまうこともあると言われています





私のブログに内容に関しましても

中には誤解を招くような部分もあるかもしれません





私自身、これまで開催された

全てのマスターコースとアドバンスコースの講義について

学んでこさせていただいた経験から申しますと、

イタリアではセラピスト優位の治療は行われていない

ということは言えると思います





ご指摘いただいた

「障害を持たれた方が主体の治療であり、

       『身体の声をきく」という治療姿勢」


は今でも基本にあると強く感じることができます





「運動イメージ」、「認知過程の活性化」、「志向性」、「自律性」

というような年々、取り入れられる新たな知見は、

「障害を持たれた方が主体の治療」を基本に置いたうえでの

より回復を進めるために取り入れられた考え方

であると感じております





マスターコースやアドバンスコースの内容から

認知運動療法の歴史的変遷をたどってみますと、

イタリアにおいても、かつては

「セラピスト優位の治療」

が行われていた頃があったように思います





しかし、

それでは回復が見られなかったために、

「身体の声を聞く」ということが取り入れられました

その中で

一人一人、感じ方(認知過程の働き方)は違う

ことが明らかとなり、

認知過程の状態を把握し、有効な治療に繋がるために

プロフィールが取られるようになりました





その後、

ただ運動に関係する感覚を感じることができるようになっただけでは、

回復が進まなかったことから、

「目的に応じて必要な情報を取捨選択できるような

                能力が必要なのではないか」


ということが考えられ、

「志向性」という概念が取り入れられました





そして、最近では

「自律性」が注目されています





これまでは、日々の治療において、

セラピストが声をかけたりする援助によって

「障害を持たれた方は状況に応じた適切な感覚を感じることができる」

ことができますが、

治療が終わり、障害を持たれた方が

セラピストと離れた日常生活などでは、

  状況に応じた適切な感覚を感じることができなくなる


ということが問題となりました





そのため、日々の治療において、

「セラピストがいなくても障害を持たれた方が
 
  一人で状況に応じた適切な感覚を感じることができるようになる」


ことの必要性が言われるようになり、

「外部からの制御から脱して、自身の立てた規範にしたがって行動する」

ということを目的とした

「自律性」を身につけていただく

ことが重要であると言われています





こうした歴史的変遷を辿ると共に、

コースにおいてイタリアのセラピストの臨床場面を見ていると

現在のイタリアではセラピスト優位の治療は行われていない

と断言できると感じております





イタリアで認知運動療法が産声を上げて約50年





日本に認知運動療法が紹介されてから10年あまり





私もまだまだ勉強不足ですが、

私を含めて日本のセラピスト達は、

まだまだイタリアの臨床には追い付けていない

のかもしれません





認知運動療法の歴史的変遷を含めて、

イタリアの臨床が十分に伝わっていない

ために、日本のセラピストの中に、

セラピスト優位の治療

が行われてしまっているのではないかと感じております





今回、ご指摘いただいた問題は、

現在、認知運動療法を学んでいるセラピストはもちろんのこと、

認知神経リハビリテーション学会全体に関わる問題

であると思います





そのような意味で、今は、

これから日本に認知運動療法の臨床が根付いていくかどうか

という大切な時期にさしかかっていると感じております






各コースでは、時間も限られておりますし、

各地の勉強会などにおいて、

こうした問題に対する議論が活発に行われ、

良い方向に向かうことを願っております





私自身もまだまだ未熟ですが、

自ら「障害を持たれた方が主体の治療」の質

を高めると共に、

今の自分ができることを

一つ一つ進めていきたいと思います





今後、日本において

「患者さんが主体の治療」が広まると共に、

障害を持たれた方々の回復に繋がることを

心から願っております





以上、簡単ではございますが、

私の考えを述べさせていただきました

表現の中に失礼があればお許しください








よろしければ、

ブログをご覧の皆様のご意見

をお聞かせいただければ嬉しく思います





セラピストの方でも

障害を持たれた方でも

自由にご意見をいただければと思います





せっかくの機会ですし、

これからの日本の認知運動療法の未来

のためにも皆様のご意見をお聞かせください



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



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コメント
この記事へのコメント
残念です
今回、この様な問い掛けをして申し訳なく思いますが、折角なので言わせて下さい。
大変申し訳ないのですが、私の意図は伝わってない様です。イタリアの臨床がどうかとか、自律性がどうだとかという治療内容を述べているのではありません。
生野先生が人間的にも素晴らしく、患者さんに熱意をもって取り組まれているのは存じ上げております。立派だと思います。

しかし・・・。
イタリアの臨床を!と強調されてますが、治療はその現場のセラピストが全てですね。何ヵ月も後に入ってくるイタリアの臨床をその都度やり直す事は出来ないですよね。
まさに「事件は会議室で起こってるのではなく、現場で起こってる!」ですね。親会社の子会社が親会社を抜き、上場している会社は一杯ありますね。それは子会社でありながら、新しい事に挑戦し、努力し、改革をしていったからです。親会社のまねでは、子会社のままですよね。イタリアと日本は違う!と言い切れます。日本には意図を汲む、察するという文化があります。相手の意図を汲めず、察する事が出来なければ営業も治療も結果には結びつかないと思います。

2010/09/22(水) 17:09 | URL | 人を動かすのは人 #-[ 編集]
残念です2
相手の意図を汲む、察する事は治療においても、リハビリテーション科の運営にも大きく関係してると思います。
コミュニケーションスキルの問題です。
部下・後輩の意図、思いを察する事が出来なければ、部下は去っていきます。
ベーシックやアドバンスを受けに来ているセラピストの思いを汲み取れなければ、去っていきます。職場の後輩達は去って行きませんか?大丈夫ですか?

多くの人は尊敬出来る人、「この先生がやっているなら!」という手技、理論を始めに目指すのではないでしょうか?
人は人に動かされます。どんなに辛い職場でも「この人の為に尽くしたい!この人のように成りたい!」という思いが人を留まらせると思います。
伝わりますか?私が言いたいこと・・・。
2010/09/22(水) 17:32 | URL | 人を動かすのは人 #-[ 編集]
日本ーイタリア
>人を動かすのは人さんv-22

私がいただいたコメントの「意図」を汲み取れずお詫び申し上げます。

大変申し訳ありませんが、
はじめにいただいたコメントの中にありました
「認知をやり始めた頃と今とではどちらが機能回復を感じていますか?」
というご質問と今回の
「コミュニケーションスキル」
とはどのような繋がりがあるのでしょうか?

おっしゃるように、イタリアと日本は文化が違いますので、
当然、アプローチの方法は異なるべきだと思います。

日本独自の文化的特徴は、
治療に活かされるべきだと思います。

「すべてイタリアのような臨床をすべき」
と伝わっているようでしたら、
申し訳ありません。

ただ、私は、
「基本的な理論や考え方は、歴史的変遷を含めて正しく理解すべきであり、
そのうえで日本独自の展開をすべき」
と思います。

先ほどの「セラピスト優位の治療になっている」ことは、
障害を持たれた方の意図を汲むことができずに、
セラピストが「教え込んでいる」状態のように思います。

せっかくの日本の文化である「意図を汲む」ということが、
できていない状態ともいえると思います。

障害を持たれた方の意図を汲み取り、
その方の世界を知ろうとする姿勢は、
認知運動療法の根本であると感じております。

そのため、
「セラピスト優位の治療になっている」ことに対して、
「イタリアの臨床が十分に伝わっていない」
という表現になってしまいました。

ベーシックコースやアドバンスコースでは、
年々、強調されることが変わることがあります。

障害を持たれた方の意図を汲み取り、
その方の世界を知ろうとする姿勢が重要であることが
受講された方々に伝わっていないようでしたら、
伝え方を変えなければならないと思います。
2010/09/22(水) 18:30 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
引き出し
私は1患者なので
難しい事はよく分からないのだけれど‥
患者にとっては「○○法」が良いとか「△△法」はどうだとか
そんな事はハッキリ言ってどうでもいいです。
良くなれば何でもいいんです。

私の担当PTさんが
CRPSの異常な痛みと筋緊張に対しては「認知運動療法」で、
別の病気での手術やベッド上安静が原因の
体のこわばりには、
いわゆる「従来のリハビリ」で
対応して下さったように‥

リハビリに携わる先生方が
たくさんの引き出しをもっておられて
患者の病状、性格、年齢、生活環境 etc‥に応じて
最適の方法でアプローチしてくだされば‥
それが一番だと思います。

でも、先生方にとっては
引き出しを増やすって、本当に大変な事ですよね‥
生意気言ってすみません(^^;)
2010/09/22(水) 23:47 | URL | ちひろ #USanPCEI[ 編集]
意見を・・・。
これまで述べさせて頂いた流れでご理解頂けない様ですね。 是非、認知の多くの方々に意見を頂きたいものです。
どうしても認知の治療方法を問われていると解釈されてますね。
ズバリは言いたくありませんので、察して頂きたかったのですが・・・。残念です。
出来れば認知の理事の方々に読んで頂き、意見を頂ければと思います。宜しくお願い致します。
僕は決して認知を否定しているのではなく、これからのリハビリに認知が浸透していく事を心から願っている、認知会員です。
だから一石を投じたのです。
2010/09/23(木) 14:38 | URL | 人を動かすのは人 #-[ 編集]
礼儀
>人を動かすのは人さん
普段は書き込まない者ですけどちょっと引っかかったので書き込みさせていただきます。
「意図を汲む」って言葉だけでなく、その場の話し方や、顔の表情、しぐさなどで汲むものだと思うのですが、このような文字しか書けない掲示板で「意図を汲んでほしい」とか「察して頂きたい」とかはどうなのかな~って思います。
ただ、少なくとも生野先生はあなたの意図を汲み取ろうという努力をしていますよ。
それならあなたも、伝わらないのなら、伝わるようにメッセージを書くのが礼儀ではないでしょうか?
「ズバリは言いたくありません」とか言ってますけど、それはあなたの都合ですよね?
一石を投じるのは結構ですが「察して頂きたかったのですが…。残念です」みたいに投げっぱなしになるのは無責任ですよ。
セラピストだけでなく、認知運動療法を信じて治療を受けている患者もいるんですよ。
そのような患者さんがあなたの発言を見てどう思うかなどを考えましたか?
たとえ掲示板と言えども発言には責任を持ってほしいものです。
2010/09/23(木) 21:37 | URL | MA #mQop/nM.[ 編集]
話はおしまいに。
人を動かすのは人さんの問いかけに対する答えは、「答えられない」になります。問いかけの内容ではなく、問いかけの仕方自体がそのような構造を持っています。

論点が非常に不明確な質問をして、生野先生はそれでも何とか答えを書かれた。
それに対して「意図は伝わっていない」「ご理解いただけない」と拒絶し続ける。

この構造は、「人・・・」さんが「そういうことです!」と同意しない限り、生野先生が(臨床や職場運営やコース講義に必要な)コミュニケーション能力がない、「生野先生は無能だ」と示す結果(効果)をもたらします。

さらに
> 生野先生が人間的にも素晴らしく、患者さんに熱意をもって取り組まれているのは存じ上げております。

と書くことで、生野先生は何も言えない、絶句するしかない結果になります。

これは大変人を貶める行為です。わかりやすく言えば「失礼極まりない」。


結局「人・・・」さんが、何を投じたのかよくわかりませんでしたが、
> 出来れば認知の理事の方々に読んで頂き、意見を頂ければと思います。

理事に意見をもらいたいなら理事に直接連絡すべきでしょう。この場ですべきではありません。もう、終わりましょう。
2010/09/23(木) 22:55 | URL | 佐藤正俊 #iuekdcok[ 編集]
難しいですね
>生野先生
先日の大阪ベーシック以来、ブログを拝見させて頂いています。
とても勉強になります。

>人を動かすのは人さん
私は先日の大阪ベーシックに参加して、まだ認知運動療法に触れて間がなく、
人を動かすのは人さんのおっしゃられる認知運動療法の成果を感じられる3歩ほど手前にいる状態でしょうか。自分の臨床が変わっていくことを実感しているところです。
ハンドルネームや文面から察すると、
基本的な根本的な問題として、
「対象者とセラピストは人としての交流ができているか、
対象者の情動に配慮、気持ちを汲むことができているか」ということでしょうか。
運動学習の中で情動の重要性も指摘されていますが、
それ以上に対象者とセラピストの関係の中でとても重要なことだと思います。
先日ベーシックに参加された職場の方はそれを感じられなかったし、
「人を動かすのは人さん」御自身も認知運動療法を広げていくために、
選択してもらうためにはそのことを考えていく必要があると感じられているということでしょうか。
察するというのは、とても大切なことですが、難しいことですね。
2010/09/23(木) 23:00 | URL | 岩丸 #-[ 編集]
ホントに終わりましょう。
>岩丸さん、皆さん

先に書きましたように、この問いかけに乗ること自体、生野先生に大変失礼な結果になります。
終わりにしましょう。
2010/09/23(木) 23:09 | URL | 佐藤正俊 #iuekdcok[ 編集]
佐藤先生のコメントと時間が近く、気づかずコメントを続けてしまいました。
佐藤先生がおっしゃられるように終わりにしたほうがよいかもしれませんね。
>生野先生
大阪ベーシックに参加させていただいた感想はとても魅力的なものでした。
熱心な講師、認知運動療法の勉強だけでなく視野を広げる大切さを語ってくれた講師、普段患者さんに取り組む姿勢と同様に参加者の言葉に耳を傾け真摯に真剣に取り組む姿を見せていただけたと思います。
人の言動は受け取る側によって、意味が色々と変わります。多くの人が集まる研修会で全ての人に誤解無く伝わるように運営するというのは難しいことだと感じました。
今回のみなさんの意見で勉強をさせていただきました。
2010/09/23(木) 23:21 | URL | 岩丸 #-[ 編集]
回復するために
>ちひろさんv-22

コメントいただきまして、ありがとううございます。

おっしゃるように、「○○法」ということよりも、
何よりも「回復」のために、
さまざまな引き出しを臨機応変に使うことは大切なことですね。

一つの引き出しの深みを出していくと共に、
多くの引き出しを作ろうつする姿勢は、
とても大切なだと感じております。
2010/09/24(金) 12:34 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
伝わる―伝える
>MAさんv-22

コメントをいただきまして、ありがとうございます。

相手に「伝わる」ように「伝える」ことは、
難しいことですね。
私もまだまだ勉強中です。

ブログでのコミュニケ―ションは
直接、顔を見ることはできませんが、
今後とも皆様の情報交換の場になれば嬉しく思います。
2010/09/24(金) 12:39 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
学び合う関係
>岩丸 先生v-22

コメントをいただきまして、ありが追うございます。

>「対象者の情動に配慮、気持ちを汲むことができているか」

私もとても大切なことだと感じております。

セラピストは、専門知識もありますし、
目に見えない問題がわかってしまうこともあることから、
ついつい「教え込む」ような治療になってしまうことがあります。

治療を受けられる方の世界や気持を
「教えていただく」姿勢を持ち、
それに対してセラピストは
「教えるべきことを教える」
というような
「学び合う関係」
が大切になると感じております。

より良い臨床が広がっていくことを願っております。
2010/09/24(金) 16:56 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
一区切り
>佐藤正俊 先生v-22

コメントをいただきまして、ありがとうございます。
また、ご助言をいただきまして、ありがとうございました。

おっしゃっていただいたように、
このコメントを持ちまして、
今回の件に関するコメントの受付を終了させていただきます。

皆様、よろしくお願いいたします。

今後、より良い臨床が日本全国に広がり、
機能回復を願われている多くの方々の
笑顔につながることを願っております。

今後ともよろしくお願いいたします。
2010/09/24(金) 17:03 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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