脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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先日、テレビ番組で紹介されていた

アメリカのロックバンドの映画

片麻痺の患者さまの回復への想い

と重なるところがありました

自分を信じて


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先日テレビ番組で、

アンヴィル

というアメリカのロックバンドの映画

が紹介されていました





売れないロックバンドが

ロックスターになる夢

を諦めずに走り続ける

ドキュメンタリー映画です

(詳しくはコチラ







何度も壁にあたり、

バンド仲間で喧嘩することもありました





それでも

前へ前へと走り続ける姿

が描かれてきました





50歳代になっても

夢を追い続けている姿

には、感動すら覚えました





テレビを見ている時





アンヴィルの二人の姿が、

麻痺の回復を願い

    リハビリに取り組む患者さまの姿


と重なりました





何度も壁に当たり、

それでも日々回復を願い、

リハビリに取り組む姿





医療者の多くが

「6ヶ月以上経ったならば麻痺の回復を諦める」

と考える中、

当事者である患者さまは、

麻痺の回復を諦めてはいない

のです





その時





アンヴィルのメンバーが言った

一言が胸にささりました





自分を疑ってしまうと恐怖になる


失敗が怖くなる


「もし」という言葉を捨てて、

       後は前に進むだけだ






患者さんの麻痺が回復するためには、

回復したいという気持ち

が大切なのかもしれません





そして





私たちセラピストは、

患者さまの願いをかなえるために、

より沿い共に歩いていく存在

でなければなりません





患者様は麻痺の回復を諦めてはいません





私達のセラピストも

麻痺の回復を諦めてはならない

のです





私も

セラピストとしての夢

を持っています





失敗を恐れてしまうと、

何も変化は起こりません





自分を信じて…





前へ



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コメント
この記事へのコメント
回復は死ぬまで続くと信じる!
生野様

患者や、患者家族は、セラピストの言葉をとても大きく捉えています。だから「回復は難しい。」等と言われると、本当にとても落ち込んでしまいます。

心ない言葉を吐かれるセラピストさん、本当に多いのですよ。

せめて「あなたは回復しない。」ではなく「僕には(私には)あなたを回復させる自信がない。」くらいに留めていただければ、随分と救われるかもしれない、と思ってしまいました。

実際、現状の体制で、一人一人の方に見合ったリハビリを行える医療機関はとても少ない様に思えます。これは医学の問題ではなく、政治の問題、経済の問題だったりすると思うのです。だから、もしそうなら、そうとハッキリ言っていただいた方が、分かりやすいのではないかと思うのです。

悲しい気持ちに落ち込む患者さんが、一人でも少なくなる事を祈っています。
2010/05/21(金) 02:12 | URL | sally #-[ 編集]
回復への想い
>sallyさんv-22

思い出すことも辛いであろう体験談を教えていただきまして、
ありがとうございますv-280

>「回復は難しい。」等と言われると、本当にとても落ち込んでしまいます。
 心ない言葉を吐かれるセラピストさん、本当に多いのですよ。

とても残念な事実に落胆しておりますv-390
医療職は、患者さまの回復の可能性などについて、
専門知識をもとに判断することが求められますv-100
しかし、言われる側の気持ちになって
伝えることが、とても大切なことだと感じますv-22

>実際、現状の体制で、一人一人の方に見合ったリハビリを行える医療機関はとても少ない様に思えます。これは医学の問題ではなく、政治の問題、経済の問題だったりすると思うのです。

そうですねv-393
政治や経済の問題によって、多くの患者さまが望まれる
リハビリを提供できない問題が生じておりますv-190
もし、それが原因ならば、
しっかりと伝えなければなりませんねv-352

現在の問題が解決に向かうことを願うと共に、
今の自分ができることを一つひとつしていきたいと思いますv-355

また、悲しい気持ちになる患者さまが少なくなることを願うと共に、
多くの患者さまが希望を持てるような社会になることを願いますv-354
2010/05/21(金) 07:43 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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