脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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先日、以前から何度かメールのやりとりをしている

片麻痺の患者さまから

嬉しい知らせがありました

ブログを通じて繋がった

ひとつの形になりそうです

多くの患者さまに

片麻痺の回復へ向けた希望

を与えそうです


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以前から何度かメールのやりとりをしている

片麻痺の患者さまがいました





その患者さまは、

自らのホームページに

これまでのリハビリの経験

をまとめておられました





長い年月の中で行った様々なリハビリや

ご自身の回復について細かく記載されています





現在ではゴルフができる

ようになっているそうです





その患者さまは、昨年末から

右片麻痺になってからの

13年間の改善に向けての軌跡

を纏めた闘病記本

を執筆されていました





そんな患者さまと何度か

認知運動療法についてのメールのやりとり

をする機会がありました





感覚を失った場合にはどのように感じさせるのか?

患者さまご自身の症状である尖足について


などなど


いくつかの質問に答えさせていただきました





それからしばらく時間が流れ、

書籍を執筆中の患者さまからメールが来ました





その中に、

驚きの内容

がありました





それは





「私のリハビリのなかで、認知運動療法のことは避けて通れません。

生野様との歩行に関するメールのやり取りを使用したいと考えています」





執筆の書籍の中に

私とのメールのやりとりを記載したい

というものでした





せっかくの機会なので、

当然、了承させていただきました





ブログを通じて繋がった

ひとつの形になりそうです





そして今回

その患者さまが書かれた書籍が

完成したとの連絡

をいただきました





発売日は5月末





多くの患者さまに

片麻痺の回復へ向けた希望

を与える書籍になりそうです





発売が決まったらまた報告したいと思います





どのような内容になるか楽しみですね


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ご意見やご相談のメールもお待ちしております





脳のリハビリである認知運動療法について知りたい方コチラ






脳のリハビリである認知運動療法の具体的な訓練場面コチラ






脳のリハビリである認知運動療法を

     臨床展開するための考え方についてはコチラ

    (最初の記事から順に読んでいただくとよいと思います





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コメント
この記事へのコメント
結果と責任
生野先生へ

縁が繋がり形を成す。
すばらしいことです。

>発売が決まったらまた報告したいと思います

ぜひ、楽しみにしています。

本といえば、今
「リハビリの結果と責任」(池ノ上寛太著)
を読みたいと思っています。

結果と責任。

重い言葉です。
2010/05/13(木) 00:27 | URL | みちのく #-[ 編集]
発売
>みちのくさんv-22

5月25日に書籍が発売となったようですv-87
詳しくは5月29日の記事をご参照くださいv-48

リハビリにおける「結果と責任」とは、
私たちセラピストにとって、とても重たい言葉ですねv-280

言動の一つひとつに責任を持たなければなりませんねv-190
2010/05/29(土) 06:14 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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