脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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今日はゴールデンウィークの最終日

いつもの場所で作業に追われています

しなければならないこと

たくさんあります

少しでも作業を効率の良くするために、

狙っているものがあります


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私の勤めている病院では、

休日出勤があるために、

ゴールデンウィークはあまり関係ありません





今日は、たまたま休日





天気も良いです





外には休日を楽しむ家族連れが

多く見られます





そんな日にどこで何をしているかといいますと





今日も





マクドナルドにいます





いつもブログを読んでいただいている方が見ると

「また、行っているのか

と思われてしまいそうですね





仕切られた空間があり、

自宅よりも集中できるので、

以外に気に入っています





コーヒーもおかわり自由





ですが、

今日は1杯しか飲んでいません





パソコンと資料を持ち込んで、

大学院の宿題

をしています

IMG_6807_20100505132900.jpg






午前中は、

保健医療福祉研究法

の宿題





「成功する科学論文」

という論文の書き方に関する書籍を受講生が読んで、

少しずつ発表していくというものです

成功する科学論文 ライティング・投稿編成功する科学論文 ライティング・投稿編
(2009/12/23)
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最初の発表が、

私が担当することになり、

資料を見ながら、

パワーポイントで発表資料を作っています





今回は、

3つ講義で宿題がありました





5月11日

までにしなければなりません





残りは、

論文の要約



統計についての勉強

です





しなければならないこと

たくさんありますが、

なかなか予定通りには進まないものですね





大学院の勉強や宿題

臨床の勉強

スタッフとのディスカッション

ブログの更新








リハビリ以外にも読みたい本がたくさんあります





最近は、

認知運動療法の臨床に関する記事

がなかなか書けていません




ブログを読んでいただいている皆様の中には

認知運動療法のリハビリ場面

認知運動療法はどのようなことをするのか

認知運動療法でどのような変化が起こるのか


といったことを知りたい方が多いのではないでしょうか





私自身も

多くの方々に認知運動療法を知っていただきたい

と願っています





認知運動療法の臨床に関する記事

を書くのは時間がかかってしまうのですが、

皆様の期待に応えることができるように

皆様が知りたいことを伝えることができるように


一つ一つ記事を書いていきたいと思います





少しでも効率良く記事を書くために

狙っている物

があります





文字の入力を格段に向上

してくれる粋な奴





それは





音声入力のソフトです

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このソフトは、

文字の入力しか行えないようですが、

ほかの商品では、

矢印やEnterなどの操作ができるものもあるようです





狙っているソフトも

なかなか評判が良いようです





大学院での研究にも使えるものなので、

近いうちに購入したいと考えています





マイクに向かって話したことが

パソコン上で瞬時に文字になるとは、

技術の発展はすごいですね





片麻痺の患者さまの中で、

片手が不自由でパソコンの操作が難しい方

にとっても

このようなソフトが役に立つかもしれません





過去の認知運動療法の臨床に関する記事

コチラから見ることができますので、

よろしければ見てください




(今回の記事にあった書籍や商品はコチラ

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ご意見やご相談のメールもお待ちしております





脳のリハビリである認知運動療法について知りたい方コチラ






脳のリハビリである認知運動療法の具体的な訓練場面コチラ






脳のリハビリである認知運動療法を

     臨床展開するための考え方についてはコチラ

    (最初の記事から順に読んでいただくとよいと思います





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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
いつも楽しく拝見させていただいてます。
最近、統計調査をして面白い出来事がありました。


仮に、ジョギングと体脂肪率の関係を調査したとします。
一定数以上の男女にアンケートでランニング運動の有無を聞き、
①ランニングしていない
②ランニングを始めた
③継続してランニングをしている
三群に分けて体脂肪率を測定し、平均を出したところ、何と結果は
②>③>①
となりました。

つまり、ランニング運動していない方が体脂肪率が低い。

すると、このデータは誤りなのでしょうか?
それとも平均という統計手法の誤りなのでしょうか?

ついついこのように考えてしまいう方もいらっしゃるようです。

ランニング運動と体脂肪率の間にある別の何かを忘れているような気がします。

それはランニングを始める動機です。

体脂肪率が気になるからランニングをしていると考えれば
辻褄が合う気がします。

統計手法が因果関係を説明するのではなく、
あくまでその解釈が問題となるわけです。
2010/05/08(土) 00:59 | URL | みちのく #-[ 編集]
統計学
>みちのくさんv-22

統計学については、私自身も勉強中ですv-87

>平均という統計手法の誤りなのでしょうか?

今回のような「体脂肪率」は間隔尺度であり、
「平均」を用いることは適切であると考えますv-48

>このデータは誤りなのでしょうか?

その3群間において、どのような統計処理が行われたかわかりませんが、
適切な方法で行われたのであれば、
「3群間に差がある」
ということは事実であると考えますv-353

>体脂肪率が気になるからランニングをしていると考えれば
辻褄が合う気がします。

>あくまでその解釈が問題となるわけです。

そうですねv-48
得られたデータからどのように解釈するかも大切ですねv-353
また、研究方法によって「言えること」が変わってくることから、
「何を知るためにどのような研修方法をとるのか」
が大切になると考えますv-21
研究をするということは、大変んなことですねv-22
2010/05/09(日) 18:16 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
推定
>統計学については、私自身も勉強中です

予後予測の使い方が疑問なんです。

文献にある予後予測が、今目の前にいる患者様にどの程度いえるのか。

ここに確率が関与しますから
曖昧さをなくすために、ここでも統計学の推定が必要な気がするんです。

だから私も勉強中です。
2010/05/10(月) 05:52 | URL | みちのく #-[ 編集]
ベイズな予測?
統計的な「推定」という言葉の使い方が間違っていました。
未来の可能性を考えるのには「確率」という言葉のほうがあっているようです。

ただ、確率というと、突き放したような感じで嫌だなあと思っていたら
主観的確率という考え方があると知りました。

参考ホームページ
主観的確率の導入で意思決定方法が覆る
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/09/news008.html
ベイズの理論により物事の判断基準が変わる可能性がある。
身近なものから、国家財政にいたるまで、主観的確率という考え方が意思決定の常識を覆すかもしれない。

これによると、どうも統計学の世界は、
頻度主義統計学
ベイズ統計学
と二つの潮流があり、支配する考え方が違うようなのです。

頻度主義は世界は偶然性が支配する

とするならば、もしかして

ベイズは、期待程度(信念)で、確率が変化する

ものなのでしょうか。
2010/05/16(日) 00:32 | URL | みちのく #-[ 編集]
統計を学ぶ
>みちのくさんv-22

物事を論理的に述べる時には、
統計学の勉強はとても大切になりますねv-21

言いたい事があったとしても、
統計処理が間違っていたならば、
意味を成さないこともあるようですv-190

私自身もまだまだ統計の勉強をしなければなりませんv-355
2010/05/20(木) 00:09 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
また楽しからずや
>物事を論理的に述べる時には、
統計学の勉強はとても大切になりますね
>言いたい事があったとしても、
統計処理が間違っていたならば、
意味を成さないこともあるようです

統計処理すれば科学的であるとし
盲信してしまうことがあります。
注意したいと思っています。
2010/05/20(木) 03:02 | URL | みちのく #-[ 編集]
注意
>みちのくさんv-22

>統計処理すれば科学的であるとし
 盲信してしまうことがあります。
 注意したいと思っています。

確かに、注意しなければなりませんねv-190
統計学を学ぶと共に、
研究者としての姿勢を学ぶことが必要かもしれませんねv-353
2010/05/20(木) 05:29 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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