脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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今週は、私の勤めている病院に

激震が走るような事件

がありました

職場のみんなにとって

ターニングポイント

になりそうです


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それは、ある日に

何の前触れもなくやってきました





職場の全員が驚きました





まさかの事態です





それは





信頼のおける上司の異動です





その上司は、

いつも私たちを見守ってくれていました





みんなが安心して

認知運動療法の臨床に取り組むことができる環境

を整えてくれていました





みんなが相談をするような存在です





日ごろの行動は、

有言実行





いつも、

自らの行動を通じて

私たちに背中を見せてくれていました





だから、みんなが信頼しているのです





困った時には、

その上司に相談をすれば

具体的な解決策が得られる

というような

安全基地

のような存在です





その上司が、

同じ法人内の病院へ異動することになりました





帰って来ることができる予定ですが、

いつ帰ってこれるのかわかりません





激震が走りました





昨日は、

そんな上司を囲んで飲みに行きました





上司からは、

「みんなで助け合えば大丈夫

とみんなを落ち着かせる言葉





そして





今回の異動は、

みんなにとってターニングポイント

になるのではないかとのこと





一人一人が役割責任感を持ち、

助け合うことによって、

一人一人のさらなる成長と、

組織の発展に繋がる





みんなが成長する良い機会かもしれないと





確かに、

今まで私たちは、その上司に

頼り過ぎていた

のかもしれません





心配もありますが、

前を向いて、

みんなで助け合っていきたいと思います





そのためにも、

まずは私自身がしっかりしなければなりません





上司のように、

有言実行

していきます





今回の異動は、

家族を例にすると、

一家の大黒柱のお父さんが単身赴任になる

ようなことだと思います





お父さんが帰ってくるまで、

みんなで助け合い、

家(病院)を守らなければなりません


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ご意見やご相談のメールもお待ちしております





脳のリハビリである認知運動療法について知りたい方コチラ






脳のリハビリである認知運動療法の具体的な訓練場面コチラ






脳のリハビリである認知運動療法を

     臨床展開するための考え方についてはコチラ

    (最初の記事から順に読んでいただくとよいと思います





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コメント
この記事へのコメント
自分で勉強しろ
認知運動療法だけ知ってても何もできとらん
ステレオタイプの脳ミソで理解しようとするからお前らみたいな書き込みが生まれる

自分の都合に合う尺度で治療するな。
上手くいかなければ治療を変えろ。
2012/01/20(金) 00:20 | URL | #-[ 編集]
学び続ける姿勢
おしゃるように、セラピストは認知運動療法だけではなく、
様々な知識や技術を学ぶべきだと思います。

どのような技術であれ、「これだけが正しい」
と決め付けてしまうのはとても危険なことですね。

治療が上手くいかないことがあれば、
同じ技術の中でもアプローチ方法を変更すべきですし、
時には治療方法自体をの変更をすることも必要になると考えます。

どのような知識や技術を学ぶうえにおきましても、
自らを過信せず、謙虚に学び続ける姿勢が大切になるのですね。
2012/01/20(金) 01:30 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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