脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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3月も終わりに近づいてきました

いよいよ4月からは大学院が始まります

その前に

やらなければならないことがあります

想いを形に

まだまだ試行錯誤です


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久しぶりの更新になりました





3月も終わりに近づいてきました

いよいよ4月からは

大学院が始まります(詳しくはコチラ





その前に

やらなければならないこと

があります





そのために、

なかなかブログを更新できませんでした





締め切りは

4月1日





今は、

想いを形にする

作業に取り組んでいます





4月1日に何があるのか





それは





日本認知神経リハビリテーション学会学術集会

(旧日本認知運動療法研究会)

演題発表の締め切り

です





認知運動療法の学術集会で発表することは、

多くのセラピストと意見交換ができる

認知運動療法の臨床を広める機会になる


ことなどから、

できるだけ毎年、発表しています





今は、演題の抄録を書きながら、

臨床経験の中で感じた想い

を形にしています





今回は、少し

新しいテーマ

にしようと思っています





伝えたいことがありますが、

それを文章にすることは苦労します





伝えたいと思って書いた文章が、

読んだ相手には伝わらない

こともあります





その時には、

伝え方(文章の書き方)が悪いので、

伝わるような文章

にしなければなりません





認知運動療法の臨床にも繋がります






感じることができない患者様に対して、

患者様の障害のせいにするのではなく、

感じ方を教えることができていないセラピストの責任

と捉え、セラピストは

どのように教えれば患者様は感じることができるのか

を考えなければなりません





先日、抄録を同僚達に読んでもらい、

意見をもらいました





今は修正をしています





まだまだ試行錯誤です





締め切りまで

あと2週間





良い発表になるように、

できる限りのことをしたいと思います





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



脳のリハビリである認知運動療法について知りたい方コチラ






脳のリハビリである認知運動療法の具体的な訓練場面コチラ






脳のリハビリである認知運動療法を

     臨床展開するための考え方についてはコチラ

    (最初の記事から順に読んでいただくとよいと思います





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コメント
この記事へのコメント
応援しました!4月から院生!?
 でしょうねー?認知運動療法士と言えども・・年配の方々は、生野先生に全てを任せる!と言った感じでしょうが、私が事故で脳挫傷:1ヶ月間意識不明から覚めて、18歳の頃だったんで?・・何度もPT:理学療法士に喧嘩を売ったことか・・生野先生も若い患者さんを相手に困った事が多いでしょう?何のビジネスにおいても人間性たる信頼感は大切ですよね?
2010/03/18(木) 13:11 | URL | 智太郎 #-[ 編集]
信頼
>智太郎さんv-22

患者さまの中には、いろいろな方がいらっしゃいますv-100
リハビリに対する意欲がなかなか出ない方もいらっしゃいますし、
中には怒られる方もいらっしゃいますv-48

その中で
「どのようにすれば、リハビリを進めることができるのか」
を考え・実践することが私たちセラピストの役割だと考えておりますv-21

どのような仕事においても信頼が大切ですねv-354
多くの患者さまに信頼していただけるセラピストになれるよう、
日々努力していきたいと思いますv-355
2010/03/21(日) 12:56 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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