脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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去る1月9日から11日に兵庫県で開催された

認知運動療法ベーシックコース

にスタッフとして参加してきました

受講生や講師の先生方との対話の中で

ハッと気付かされた言葉

がありました


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去る1月9日から11日に兵庫県で開催された

認知運動療法ベーシックコース

にスタッフとして参加してきました




今回は、仕事の関係から

二日目からの参加




会場である

兵庫県立リハビリテーションセンター

には、

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学校のような講義室



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体育館のような訓練室

がありました




今回のベーシックコースにおける私の役割は、

グループで行われた

2日目の実技と3日目の症例発表

におけるグループのまとめ役でした




3日間のコースで、

新しい知識がたくさん入ってくるためか、

受講生の多くは、

「認知運動療法は難しい

という印象を持っているようでした




理解して頂けるように、

臨床のことを交えて

できるだけわかりやすく伝えます





人に伝えることは、

私自身の勉強になります






コースを通じて、

多くの方が、

機能回復への可能性

を感じて頂けたのではないかと思います







三日間のコースを終えて…














認知運動療法を難しい











そう感じるかもしれません













しかし












人間は、それだけ複雑な存在ということだと思います













一人ひとり違った脳に対して、

適切な訓練を行うためには、

当然、

複雑な手続き

が必要になります













機能回復へ向けた困難な道

を選ぶのか













これまでの方法を選ぶのか











セラピスト自身が選ぶしかありません

















患者さんが機能回復を望まれた時にどうするのか










機能回復を望む患者さんを目の前にして、

私たちセラピストは逃げてはならないのです











そのためにも、

認知運動療法を臨床展開するためには、

何が必要か













まずは












実際にやってみること

が大切です







臨床で行われる

仮説-検証作業(詳しくはコチラ

を通じてセラピストとしての自信がみにつきます





コースを受講された皆さんの臨床が、

今週から少しでも変わっていることを願います











二日目の懇親会は、

バスで約30分移動した場所でした





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おしゃれな外観


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イタリアの街中を思わせる内装






約40人の受講生が参加







臨床のことなどを議論します







福井福島

から1人で参加されている方もいらっしゃいました




まだまだ

認知運動療法を学ばれている仲間

が少ないようです





福島の方は、

このブログを読んで頂いているそうでした








全国各地には、近くに

認知運動療法を学ばれている仲間

がいなくて困ってらっしゃる方も

多いのではないでしょうか









そんな方は








ぜひともこのブログを使ってください









認知運動療法を学ばれている仲間

は全国にいます






困ったときには、

掲示板などを通じて、

全国の仲間たちに相談してみてはいかがでしょうか




気軽に書き込みをして頂ければ嬉しいです











話は戻り…









懇親会では、

講師の先生方ともお話させて頂きました







私の思いを伝えると

ハッと気付かされる言葉

をいただきました









視野を広く持ち、

この世界を変えるために

今の私たちの世代がしなければならないこと

があるはず









私にとっては、

認知運動療法の臨床を広めること

もその1つです












ただ















立ち止まってはいけない









「広める」「教える」ことに重きを置いてしまうと

自分の成長が止まってしまう危険性がある

とのこと











常に成長し続けなければならない













突き抜けるために











当たり前のようだが、

私にとっては、

ハッと気付かされた言葉

でした








対話によって、

他者を導くこともあれば、

自分が導かれることもあります







これからも

影響し合える仲間

を大切にしたいと強く思います



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