脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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この度、京都奈良で開催される、

認知運動療法勉強会の情報がアップされました

福岡から来たイタリアの風が全国へ広がろうとしています

発表される方は、大変ですね


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この度、京都奈良で開催される、

認知運動療法勉強会の情報がアップされました





詳細はコチラです






京都認知運動療法勉強会

12月勉強会のお知らせです。
12月3日(木)19時~21時半、キャンパスプラザ京都にて勉強会を開催します。
内容は、今回も演習が中心です。
①自分の訓練計画の提示:個人での記入、グループ内発表
②認知的身体:実技・体験
③どのような動作が可能か、考えられる病理の列挙と特定方法について:発表、討議
④評価を含めた訓練:グループによる検討、発表
参加費:500円

参加希望の方は、氏名と所属、ベーシック等コース受講の有無を記して、1日までに問合せ用アドレスinfo2@etckyoto.skr.jpにメールしてください。
地道なことから、「サントルソに少しだけ近い臨床」を目指していきたいと思います。皆さんの参加をお待ちしています。(佐藤正俊)





京都の勉強会は、

前回に引き続き、実技中の内容です

私も参加します





前回は、時間が無く、

松田先生から送られてきた、

リハビリテーションカルテ

の話をゆっくりとすることができませんでした





今回は、皆さんでディスカッションができれば嬉しいです










奈良認知運動療法勉強会

日 時:平成21年12月16日(水) 19:00~
場 所:奈良県総合リハビリテーションセンター
参加費:無料

内容:福岡アドバンスコースの伝達
   担当:林 拓児 他(平成記念病院)

      
問い合わせは・・・
 佐藤剛介(奈良県総合リハビリテーションセンター)
nnrss_kk@yahoo.co.jp





以前、紹介した宮崎の認知運動療法勉強会(詳しくはコチラ)に引き続き、

奈良でもアドバンスコースの伝達があるようです





3日間の講義内容を

数時間にまとめて発表することは、

とても難しいことだと思います





全て伝えたいけれども、

そうすると時間が無くなります





どこにポイントを置いて伝えるのか

が大変ですね





福岡で開催された

認知運動療法アドバンスコース

からの

イタリアの風

が全国に吹きそうです



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コメント
この記事へのコメント
No title
 京都勉強会のカルテについての討議ですが、これが正しいとか誤っているという視点ではなくセラピストの思考を整理するために、これを基に議論するために、訓練を組織化するために有効なものになっているかどうか?という観点で考えてみて下さい。ちなみにこのような評価カルテは毎月書くというようなものではなく、初回評価から中間期的な評価といったようにカルテの書式は異なります。中間期の評価カルテでは“どのようにして訓練室に来たか?”から全部やり直すわけではないそうです。でも実際の中間期のカルテは見たことがありません!それらしきものは2年前くらいに僕が訳したPante先生の資料、少し古くて10年以上前のものだと思います。に目標と中間期の改善の比較の表として載っているものを見たことはありますが…
もしも可能であれば少しずつ用語もイタリア語で憶えてもらうとイメージがわきやすくなるかもしれません。
異常な伸張反応はRAAS(Reattività Abnorme Allo Stiramento)略してRAAS、放散はL'irradiazione、運動単位の動員はReclutamento、原始的運動スキーマはSchema elementaleといった具合に日本語訳とは別のイメージでとらえた方がピンときます。
あと歩行の4相、Stacco del tallone(piede):踵、足底離床、Raggiungimento:リーチ(到達)、Ammoltizzamento:足底接地、Carico:荷重というように…今まであまり説明されてこなかったことですがイタリアと日本のセラピスト養成校における教育内容の違いもETCを解釈する上での問題になっているようにも感じます。おそらくAmmoltizzamentoは日本語では緩衝となる…なので日本だとDouble knee actionみたいなものを想定しがちですが遊脚期の最終相、踵接地までの部分踵の方向付け(アプローチ)から荷重に入るまでの足底接地相を指します。学校で教えられることのレベルは日本もヨーロッパも大きな違いはないように感じますが、このあたりは大きな違いです。まだ他にもあるかも知れませんが今思いつくのはこのくらいなのでここまでにしておきます。
2009/11/28(土) 09:36 | URL | Koso #-[ 編集]
カルテ
>Kosoさんv-22

返信が遅れまして大変申し訳ありませんでしたv-393

いただいたカルテは、いつも参考にさせて頂いておりますv-278

2月には、一度、帰国されると伺いましたv-21
また、ゆっくりとお話できることを楽しみにしておりますv-48
2010/01/08(金) 23:57 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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