脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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去る11月20日に後輩と飲みに行きました

多くの人がアドバンスコースに向かう中、

後輩との相互作用

の中で、得られたものとは

皆さんのご意見も聞かせていただきたいです


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去る11月20日に後輩と飲みに行きました





その後輩は、現在、系列病院で勤務しており、

ゆっくり話をするのは久しぶりです








後輩は、どうやら大学院が大変な様子で、

話を聞くつもりで企画しました










多くの人がアドバンスコースに向かう中、

またまた京橋へと向かいます










最近、飲みに行く記事が多いように思いますが、

続くのは久しぶりです

(飲んでばかりではありません











京橋駅から、歩いて10分













お目当てのお店に到着












清水飲み会1

「とっつぁん」です







安くて新鮮な魚介類が食べることができると

口コミでも評判のお店です






15分ほど待ってから入店












清水飲み会5

店内は、活気があります












早速、いろいろと注文














清水飲み会6

もともとは魚屋だったらしく、どれも新鮮です














清水飲み会7

牡蠣の大きさに驚きです



これで一つ110円



大阪万歳です













清水飲み会8

揚げたての天ぷらも美味











食べてばかりでなく、

いろいろと話しました








大学院は、大変なようですが、

なんとか進んでいるようです





英語の論文にも慣れてきた様子です





私も見習わなければなりません














話は、私のブログの話へ









テーマは、

どのように臨床を伝えていくのか

というものでした








話に出た内容を紹介します







認知運動療法は目に見えない認知過程を治療対象としている



セラピストは、その目に見えない部分を考えるないといけないので、

認知運動療法をはじめる人には理解しにくい



認知運動療法を理解していただくためには、

セラピストがどのように考えて進めているか

どのようなことを観察しながら進めているか


といった、

目に見えず、言葉に出していない部分

を伝えたほうが良いではないか





認知運動療法の臨床は、

セラピストの立てた仮説が反証されて

うまくいかないことも多い



うまくいかないと、自信をなくしてしまい、

認知運動療法をしなくなってしまうこともあるのではないか



決まりきった方法はないけれども、

認知運動療法をはじめる方が、

成功体験が得られるように

具体的な例を挙げるのがよいのではないか










ブログを読む側

からの貴重な意見を聞くことができました








率直に意見をくれた後輩に感謝









認知運動療法の臨床を伝えるために

認知運動療法を広めるために


これからの内容に活かしたいと思います











ブログを呼んでいていただいている皆様からも

このようなことが知りたい

このようなコーナーがあったらいいな


といったご意見をお待ちしております
















話は戻り…









一次会では、なかなか飲みました















その時















電話が鳴ります
















同僚が学生の打ち上げを終えて合流するとの事


















二件目へ













清水飲み会2

メキシコ料理のお店(名前は忘れました)です












清水飲み会3

不思議とどれもドンタコスの味がします



ドンタコスのすごさを感じます



















激辛料理を堪能


















だいぶ食べて飲みました














さぁ







お開きにしよう














とその時
















メキシコ人のお兄さんが何か持って

不敵な笑みを浮かべてやってきます

清水飲み会9

































清水飲み会4

どうやらテキーラのサービスようです
















少し、躊躇しましたが

みんなで一気に飲み干します














一気に喉が熱くなります













激辛料理にキツイお酒にと

メキシコはすごい国です









あまりお酒が飲めない後輩は辛そうでした












今日はたくさん笑いました














後輩との相互作用によって、

たくさんの意見たくさんの笑顔

が得られた一日となりました



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コメント
この記事へのコメント
ここにコメントするのはおかしいかも知れないけど
今日はLuigiが定期受診のためにVilla Miariに戻らず。(週末、Villa Miariの患者さんは殆どが自宅に帰ってしまい、残って週末をVilla Miariで過ごすのは遠方の患者さんだけです。)久しぶりに見学だけの一日でした。でそこで圧の話で大事なことを忘れていました。今日Borsistiの訓練を見ていたんですが背臥位で骨盤の下に入れられたフェルトの枚数(5ミリ圧くらいで何枚かが貼り合わせてあります)を答える訓練をしていました。そこで健側に対し、入れる枚数によってどれだけ圧の変化があるか?厚みがあり骨盤が持ち上がると対側のベッドに対する圧は増えますよね。荷重です。“重さはどうなった?これだけ重さが残るのは何枚?”と訓練を進めて、最終的には健側に入れて同じ荷重量のイメージをさせて回答させていました。これはスポンジで回答が難しい場合に初期によくみられる訓練でしたが、最近まで新患さんが来てそれを見学する機会が減っていたので久しぶりに見て、こうやってたんだ!とあらためて気付きました。スポンジでもそうですが入れていない方の圧変化を聞くことも多いんですよね。入れてる方も聞くけど。ただ座位の荷重については多分、位置的な変化と荷重の変化の関係を背臥位から教えようとしてるんじゃないでしょうか?何気なく見ていると駄目ですね…!少し反省しています。ただ僕が今日見たのは左片麻痺の患者さんだったけどどのような問題を抱えているか知らないので見た訓練の状況だけを書きました。もしかしたら左なので両側比較をさせるような意図が会ったのかも知れない。事実、健側で荷重の変化を答えた後に患側でイメージさせて回答させているので…でもスポンジを使って訓練する時に対側への荷重の変化は結構見落とすところかもしれないですね。これは腰痛の患者さんなんかでは腰椎の回旋量をイメージしてもらったり(沈み込み)またその戻り方に注意を向けさせる場合もあります。ケースに依るんですが…
 忘年会シーズンに入って来ますね。食事は日本の方が美味しいと思います。果物や野菜は安いけど…
2009/11/24(火) 07:51 | URL | Koso #-[ 編集]
臥位から座位へ
>Kosoさんv-22

貴重な臨床場面についてコメントをいただき、ありがとうございますv-353

>スポンジでもそうですが入れていない方の圧変化を聞くことも多いんですよね。
>ただ座位の荷重については多分、位置的な変化と荷重の変化の関係を背臥位から教えようとしてるんじゃないでしょうか?

確かに、臥位や座位で圧変化が生じるときには、
片側だけで生じることはなく、
必ず両側同時に変化が起こるので、
「入れていないほう」にも注意を向ける必要があるのですねv-21

臨床においては、
接触課題だけではなく、
空間課題においても、
「動いていない部位」
にも注意を向けることの重要性を感じておりますv-22

日本は忘年会シーズンですねv-275
イタリアにも忘年会はあるのでしょうかv-236

私は、今週末から毎週のように飲み会が続きそうですv-355
2009/11/27(金) 07:27 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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