脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
来年度からの大学院への進学を控え、

以前から相棒を探していました

いろいろなタイプがあるので、ずっと悩んでいました

やっと今回、相棒が決まりました

待ちに待ったその相棒とは


ブログランキングに参加しています
少しでも多くの方に認知運動療法を知っていただくために、
皆さんの応援をよろしくお願いいたします
皆さん応援が力になります  以下のバナーをワンクリックお願いいたします
人気ブログランキングへ1票  ブログランキングのバナー
日本ブログ村 リハビリへ1票 にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ




来年度からの大学院への進学を控え、

以前から相棒を探していました

いろいろなタイプがあるので、ずっと悩んでいました











以前から、いろいろと探していました










賢い奴もいれば、そうでない奴もいます







賢さだけではなく、

体重

体力

体の強さ

値段

も大きなポイントになります










賢いけれども、体重が重いデメリットがある奴もいます





いまひとつ賢くありませんが、体重が軽い奴もいます














どれも一長一短です
















賢くて



体重が軽く



体力があり



体が丈夫




な奴が良いのですが、

そうなると値段が高くなります
















どれかが欠けている奴は、あるのですが

なかなか全てがそろっている奴と出会いませんでした














最近、

賢さは今一つですが、

体重がとても軽いうえに細身、

体力もあり、

体も丈夫で

値段も手ごろ






しかも





おしゃれな奴

が出てきました








悩みましたが、賢さが今一つなので、

最後の踏ん切りがつきませんでした














せっかくなので、やはり、

全てがそろった奴が良いものです











賢さ



体重



体力



体の丈夫さ



値段







全てがそろった素敵な奴と出会うのを待っていました


















そして今回




















やっと、素敵な奴と出会いました


















もう少し、先に買う予定でしたが、

縁あって我が家にやってきました


















いよいよ御対面です


















箱に包まれたアイツがやってきました

レッツノート①

















箱の片隅には・・・





















レッツノート②


「いんてる」・・・




















そうです



















相棒とは、パソコンのことです


















大学院への進学を控え、

モバイルパソコンを探していました


















そして、

我が家にやってきたのは




















国産のアイツです

レッツノート③
























いよいよ箱から登場

レッツノート④

























色黒の素敵なアイツです

レッツノート⑤


















そう






















レッツノート⑥


Let’s Noteです



Let's note R8 CF-R8GWJCJR

というタイプにしました
















しばらく、最近、発売された

VaioのType Xと迷っていましたが、

今年の夏モデルのLet’s Noteを購入しました













以前から、Let’s Noteが欲しかったのですが、

値段が高く、手が届きませんでした













今回、

冬モデルが発売されたために、

夏モデルの価格が下がっていました








価格.comとにらめっこをしながら、

底値であろう価格で購入しました

WS000001.jpg



















いよいよ相棒が決まりました



長い付き合いになりそうです



ブログランキングに参加しています
少しでも多くの方に認知運動療法を知っていただくために、
皆さんの応援をよろしくお願いいたします
皆さん応援が力になります  以下のバナーをワンクリックお願いいたします
人気ブログランキングへ1票  ブログランキングのバナー
日本ブログ村 リハビリへ1票 にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ


コメント
この記事へのコメント
Let's family
とうとう購入されたのですね。

僕もLet's noteを2年フルにスタンバイ状態で使っていますが、壊れる気配がまったくありません。

元が業務用に作られたものなので、余計なソフトがインストールされていませんし、次買う時もLet's noteだと思います。

お互いLet's noteの枝を広げていきましょう!!
2009/11/04(水) 19:10 | URL | thinkable #-[ 編集]
Let'sな枝
>thinkableさんv-22

やっと、購入に至りましたv-21

2年間スタンバイ状態で使用されても大丈夫なのですねv-354
やはり、Panasonicは安心感がありますねv-352

これから、使うのが楽しみですv-411

今は、Windows7のインストール待ちですv-48
Windows7が届く日が楽しみですv-280
2009/11/06(金) 00:36 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
とある病院のセラピスト
大学院進学とは畿央大学の森岡先生のところでしょうか?
どういった研究をしたいのですか?
いきなりですが教えてください。
2009/11/08(日) 03:24 | URL | MK #-[ 編集]
大学院
>とある病院のセラピストさんv-22

コメントありがとうございますv-354

私が入学を予定しているのは、畿央大学ではなく
県立広島大学になりますv-21

研究内容は、まだ具体的には決まっておりませんが、
運動と思考の関係性を明らかにすべく、
質的研究法を学びたいと考えていますv-22
2009/11/08(日) 22:46 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
いきなりですいません。
認知運動療法では、関節拘縮はとれないのではないかと思えてならないのですが…。如何ですか?いきなり不躾な質問ですいません。
概念は何となく解る気がするのですが、認知をやっている先輩の治療成績がいいとはどうしても思えないのです。
先輩には勧められているのですが、今一歩が踏み出せません。どんな治療手技もオールマイティーはないと思います。
新米なので、よく解らないのですが、将来は整形外科領域で頑張るつもりです。このまま認知運動療法をやっていればいいのでしょうか。
実習でお世話になった先生は解剖や生理学に即して治療をされていて、学生だった私が見ても明らかに毎回の治療後に変化がありました。
どうしても先輩には言いにくく、書き込みをされていただきました。
教えて下さい。
2009/12/03(木) 13:01 | URL | あの~ #-[ 編集]
関節拘縮
 概念的にはとあるので理論的な話から始めるのはどうかと思うのですが重要なことなので…

 まず関節拘縮が何を意味するのかを考えてみる必要があります。
明らかなのは可動域制限がある。その原因がある。そして非可逆的ではない…またセラピストは視覚的に(動作観察や姿勢分析等から)体性感覚的に(ROM測定やその際のエンドフィールによって)また他科の情報によって(レントゲンやMRI等)によって原因を探ります。

ではETCではどうか?その原因を認知過程の変質として評価します。(明らかにそれが疑えないもの、関節が癒合してしまっていたり、その他、明らかに認知過程の変質が改善しても不可逆的な変質が残存するケース)は対象外になってしまうかも知れません。(他の治療方略でも対象外になってしまうのでしょうが…)

 今度は具体的な例を挙げて…外果骨折後のギブス固定によって足関節の背屈制限を生じている患者さんがいます。
ではどう評価してどう訓練を行うか?
まず患者さんは足関節や足部についてどう話すか?
例えば、外部観察的に主張があり、足関節を背屈しようとすると足指の背屈が生じ足関節がわずかにしか背屈しない…
患者さんは“腫れていて、腫れているおかげで足首が動かない、こんな風につま先は挙げられるけど、つま先全体が上がないんです。”
ではこの訴えをどう解釈できる可能性があるか?
まず足関節の表象の変質→つま先が上がるというのは足関節つまり足の甲と下腿前面が近付く(イタリアでは足関節が閉じるといいますが日本語ではどう言うとしっくり来るか分かりません)ということではなく足部の遠位端が上方へ移動すると解釈していると考えられます。またそれによって放散を生じているためにより背屈が難しいのかも知れない…

では評価的な訓練として座位での傾斜板の訓練を行います。セラピストが足部を前後に動かしてその位置を問う比較的シンプルな訓練ですがセラピストの力量が問われる訓練でもあります。

まず健側から足底の接触を保ち、足部を前後に動かした時に足関節でどのような運動を生じるか(足関節が開くか、閉じるかに注意を向けてもらいます。そして4か5のポジション:足関節が膝より後ろを1番、足関節が膝の真下を2番、少し前を3番、更に前を4番と各ポジション間の距離は5~7㎝)を健側で行ってもらいます。ポジションは絶対に膝で考えないように膝には問題があまりないと考えられるので…そして患側へ、可動域範囲内で(必ず抵抗を感じない範囲で始めて下さい!)足関節の開き具合によって健側の足関節が同じ開き具合になるように移動させてもらいます。場合によっては健側に患側をセラピストが移動させて行っても良いでしょうがその場合は健側のポジションについて患側をここまで動かしても痛みや抵抗の無いイメージが患側で可能なことを確かめて行って下さい。もしその場合に抵抗を感じたらその場で止めて、健側と同じイメージが本当にできているか(足関節が体性感覚的に)聞いて下さい。

訓練は健側でどのように準備させるかと、どのように質問をするか?に大きく左右されます。ETCの介入で変化が見られないのは評価に問題がある場合が大多数だと思います。問題がはっきりしないまま改善目的の訓練を始めてしまうともはやETCとは言えません。少なくとも問題が何かを探るための訓練の準備は必ず必要なので注意して下さい。

僕は毎日Marinaの訓練を見ているし、実際、僕が訓練する患者さんはMarinaの担当なので自分が上手く行かない訓練をMarinaがやると患者さんが変化する…何が違うのか必死に考えてみる…Marinaは健側に対しどの部位やどの情報に注意を向けるか直接的な暗示なしに時間をかけて患者さんに探らせていた…一方、僕はいきなり識別に入った(もう2週間以上同じ訓練をして大体、識別可能なので…)ここが違う!といった具合に…今はずいぶんこういうことが減って来ましたが比べるといつもここが違うんだなとか違いがあることははっきりしているけどまだどこで違ってしまったか分からないなあということが沢山あります。しっかり準備しシミュレーションし、ゆっくり時間をかけて訓練し一つ一つの患者さんの答えについて考えることなくしてはETCは成り立たないと思います。

あまり具体的なアドバイスになっていないかも知れませんね。僕の文章能力の限界なのでいつか直接お話しが出来ると良いですね!その時はもう少し具体的な話が出来ると思います。



2009/12/05(土) 04:24 | URL | Koso #-[ 編集]
拘縮について
>あの~さんv-22

返信が遅れまして大変申し訳ありませんでしたv-393

筋線維が変性してしまい、
「拘縮」が完成してしまった場合は、
なかなか難しい部分もあるかと思いますv-356

しかし、そうでない場合は、
認知運動療法の訓練を通じて、
一日の訓練前後の変化が見られることが多くありますv-21

認知運動療法では、
運動器を「運動器官」としてだけではなく、
「感覚器官」として捉えることを重要視しておりますv-87

つまり、運動器に損傷が生じた場合、
「動かない」だけではなく、
「感じることが出来ない」
ことが問題となりますv-190

整形外科疾患における、
術後の防御性収縮などでは、
訓練を通じて「感じる」ことができれば、
訓練前後での筋緊張の変化が生じ、
結果として可動域制限が改善することが多くありますv-354

私の臨床経験においては、
中枢神経疾患・整形外科疾患に関わらず、
v-352感じることが出来るようになれば、動けるようになるv-353
ということを実感しておりますv-22

また、私にできることが、なにかございましたら、
いつでもご連絡いただければうれしく思いますv-353
2010/01/09(土) 00:02 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
具体例
>Kosoさんv-22

具体的な症例の提示をしていただきまして、
ありがとうございますv-354

セラピストの声のかけ方によって、
認知過程の活性化の仕方が大きく変わるので、
とても大切なことですねv-352
2010/01/09(土) 00:16 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://neurocognitive.blog105.fc2.com/tb.php/212-bf232bd8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。