脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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先日、発表させていただいた岡山認知運動療法研究会

その後に取られたアンケート結果を送っていただきました

講義の理解度感想を書いていただいています

果たして、気になるその結果は


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去る10月25日に、

岡山認知運動療法研究会

で発表させていただきました(詳しくはコチラ





勉強会では、

理論と臨床をつなげること

を心がけて発表させていただきました





できるだけ、理解しやすいように





認知運動療法の臨床に必要な考え方

が理解できるように





具体的な症例の例を挙げて発表させていただきました









勉強会終了後、

受講された皆様がどれだけ理解していただけたのか

気になっていました















そして、先日















岡山認知運動療法研究会の皆様から

アンケート結果を送っていただきました













ドキドキしながら、

早速、内容を確認













アンケートの内容は、



講義について、

とても理解できた

理解できた

あまり理解できなかった

理解できなかった


のどれかにチェックをするというもの



そして



今回の勉強会の感想を書いていただくもの



の二つでした














アンケート総数は42枚













ドキドキしながら数えてみます
















すると
















嬉しいことに、

とても理解できた

理解できた


と感じていただいた方が多いようです



















最終的に数えてみると…

















とても理解できた

理解できた


と感じていただけた方が

合わせて約88%もいらっしいました

岡山勉強会アンケート結果










とても、嬉しいことです

講義の目的が伝わったようで、ホッとしました








一方、

「ディスカッションの内容が少し難しかった」

「言葉の意味が難しく理解できなかった」


というご意見もいただきました



できるだけ多くの方に理解していただくように、

今後の参考にさせていただきます













次は、今回の勉強会の感想










いくつか紹介させていただきます













観察から認知過程・知覚仮説の立て方・検証・訓練まで、

具体的に話していただき、とてもわかりやすかったです

グループディスカッションもディスカッションする内容が絞られていており、

話を進めやすかったと思います





臨床と理論を繋げて話してくださり、とても理解しやすかったです。

また、訓練の一場面からセラピストがどのように考えていくかが少しわかりました。





観察-知覚仮説-訓練の部分は、一番基礎ですが

難しいところなので良かったです。

症例を通しての説明だったのでわかりやすかったです。

症例を挙げて、考え方のプロセスを説明してもらうような講義がいいと思います。





非常に丁寧な講義内容で、訓練の組み立て方や

訓練中のセラピストの思考をイメージしやすかったです。




認知運動療法について、あいまいに理解している面が多々ありましたが、

本日の講義は非常にわかりやすく、自分自身が理解できなかったところも、

理解することができて良かったと思います





一番理解が必要な部分であり、

一番理解しがたい部分を取り上げていただいてありがとうございました





講義では、非常に丁寧でわかりやすくしようという意図が伝わってきて、

大変勉強になりました

患者さんに対しても明日から丁寧に援助していけたらと思わせてくれる講義でした





先生の臨床での丁寧さと熱いものを感じ、

新たに勉強しようと考えました。

プロフィールに関して、実践できてないので、

今日の資料を参考に臨床で活かしていきたいと思います。





今日のお話を聞いて、少しくじけそうになっていた気持ちが

「よし、もう一度やってみよう」と強く思えるほど、

とても感動しております





「患者さんが良くならないのはセラピストの責任だ」

というコメントに胸を痛めました

自分がどうしたいのか、どのように患者さんとかかわっていきたいのかが

明確になりました

あとは自分がやるだけです

勇気を持って怪物と闘います

わかりやすい例えは、今回の勉強会だけでなく、

治療の中でも展開されている点は、とても勉強になりました












講義を受講していただいた皆様

感想を聞かせていただきまして、ありがとうございます



感想を聞かせていただきまして、

私自身もとても勇気づけられると共に、

認知運動療法に可能性は感じているが、

評価から訓練まで、どのように考えて行っていけばよいのか


について、困ってらっしゃる方が多いことを改めて実感しました















ブログを読んでいただいている皆様も

同じことで困ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか












これからも、

少しでも皆様のお役にたてるような活動ができれば良いなと考えております



これからも、何か私にできることがございましたら、

いつでもご連絡いただければ幸いです



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コメント
この記事へのコメント
理論と臨床
 書籍についての質問にお答えいただきありがとうございます。

 私が認知運動療法の本を好んで読んでいるにも関わらず、さっぱり頭に入らないのはやっぱりそこに「臨床」が抜けているからですね。
 これって音楽理論だけ勉強してもギターが上手くならないし、理論も理解できないのと似てると思います。「理論と臨床」って「脳と身体」と同じく、別々に切り離せるものではないということですね。
 
 来年2月の評価実習は認知運動療法とは関係のない病院に行くみたいですが、来年度より始まる臨床実習では認知運動療法を行っている病院に行かせてくださるみたいですので、理論と臨床の行き来を楽しめればと思います。
2009/11/03(火) 01:03 | URL | getemono #mQop/nM.[ 編集]
実習
>getemonoさんv-22

いよいよ実習ですねv-21

認知運動療法を実践している病院へ実習にいけることも良かったですねv-352
想いがかないましたねv-280
実習は大変かと思いますが、ぜひとも頑張ってくださいv-363
理論と臨床を繋げる作業を行った結果も、ぜひともお聞かせくださいv-22
2009/11/03(火) 05:17 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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