脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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この度、兵庫で開催される

認知運動療法ベーシックコースの募集についての情報がアップされました

ある意味で、今年度は最後のベーシックコースです

受講される方はお早めに


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この度、兵庫で開催される

認知運動療法ベーシックコースの募集が始まりました



詳細はこちらです



日本認知運動療法研究会認定 

認知運動療法ベーシックコース(兵庫)


日程 2010年1月9日(土)~11日(月)
会場 兵庫県立総合リハビリテーションセンター

対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 他
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 20,000円
受付開始日 2009年10月26日(月)より受付開始
宿泊 明石駅、西明石駅周辺に各自手配のこと。
(明石駅から会場まで車で10分。西明石駅から会場まで車で5分。)
会場駐車場 有(無料)
注意事項 実技の時間帯はスカートを避けること。
講師 千鳥司浩 (中部学院大学,コースコーディネーター)
宮本省三 (高知医療学院)
荻野 敏(国府病院)
森岡 周(畿央大学)
富永孝紀(村田病院)
呉 胤美(おおくまリハビリテーション病院)

<申込方法> こちらの受付フォームより申し込むこと。
・ 特に、レセプション参加の有無(10日夜5000円)、昼食の希望(10・11日の2日分の弁当1000円)を明記してください。
・ 受講関連資料をメールにて送信しますので、携帯アドレスからの申込は受け付けません。
・ 受付後、先着順に受講許可をメールにて返信します。
・ ninchi-hyogo@hotmail.co.jpからのメールが迷惑メールとして扱われないよう、受信を許可しておいてください。
・ 受講費・レセプション・昼食費の合計を12月4日(金)までに振り込むこと。
(口座は返信メールへ記載します)

<問合せ先> 兵庫県立総合リハビリテーションセンター  奥山 聡
E-mail:ninchi-hyogo@hotmail.co.jp
・ 件名に「ベーシックコース兵庫」と記載してください。
・ 問合せは必ずメールにてお願いします。

<主催> 日本認知運動療法研究会

プログラム
第1日 2010年1月9日(土)
12:00 受付開始
12:50 コースオリエンテーション
13:00 認知理論に基づいたリハビリテーション治療(千鳥)
14:00 特異的病理と運動の異常要素(呉)
15:00 認知問題とその適用の原則(荻野)
16:00 観察と訓練の組織化(1)-観察のプロフィール- (富永)
17:00 観察と訓練の組織化(2)-治療の組み立てと実際- (荻野)
18:00 終了

第2日 2010年1月10日(日)
9:00 運動イメージと認知運動療法(森岡)
10:00 運動学習と認知運動療法(森岡)
11:00 認知運動療法の臨床(富永)
12:00 昼食
13:00 実技(1)-上肢・手指に対する認知運動療法の実際-
(宮本+補助講師+スタッフ)
15:00 実技(2)-下肢・体幹に対する認知運動療法の実際-
(千鳥+補助講師+スタッフ)
17:00 ここまでの学習内容の復習と整理(グループ別チュートリアル)
17:30 終了
18:30 懇親会

第3日 2010年1月11日(月)
9:00 症例で学習する(1)-中枢神経疾患- (補助講師+司会・解説:富永)
10:40 症例で学習する(2)-整形外科疾患- (補助講師+司会・解説:呉)
12:10 昼食
13:00 サントルソ認知神経リハビリテーションセンターの臨床 (宮本)
14:00 質疑と総括-認知運動療法の臨床展開に向けて- (講師全員)
15:00 終了





どうやら26日から募集が始まるようです

兵庫のコースも、毎年、定員に達するのが早いようなので、

受講を希望される方は、早めに申し込みをされた方が良いと思います





今回のコースは、ある意味今年度最後のベーシックコースです









それは




















今年度
















最後












本州でのベーシックコースです






今年度のこっているのは、

北海道沖縄です





旅行がてらコースを受講されるのも良いかもしれません



私の故郷である、北海道へもぜひとも行ってみてください





近場でのベーシックコースを受講されたい方は、

26日になったら、すぐに申し込みをされることをお勧めいたします





当院からも1年目のスタッフが3名参加予定です

3人とも受講できるとよいのですが…



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コメント
この記事へのコメント
いよいよ・・・
平成21年度 マスターコース開催についてのお知らせも出ていましたね。

お金と時間に余裕があれば、是非参加したいものです。
2009/10/21(水) 12:52 | URL | tsubaki #-[ 編集]
イタリアへ
>tubakiさんv-22

いよいよ今年もマスターコースが近づいてきましたねv-21

私がマスターコースに参加してから3年もたってしまいましたv-244

これまでは、コースの前後にイタリアの臨床場面を見学できる機会もありましたし、
本場の臨床の雰囲気を感じることもできる貴重な体験となりましたv-352
参加資格がある方は、早く参加されることをお勧めしますねv-354
2009/10/22(木) 05:59 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
No title
 多分、僕もまだいると思うので見学のお手伝いができたら…もしかしたら僕の訓練を見ることになってしまうかもしれないけど…
 今、担当している患者さんは多分年内までだろうから、どうなっているか分かりませんが…でも滞在許可の期限がぎりぎりなのでびくびくしています。
2009/10/22(木) 08:13 | URL | Koso #-[ 編集]
経験。臨床に繋げるために…
以前の摂南総合病院の臨床見学という経験が、私の中で『理論⇔臨床』という様に、繋げていくきっかけとなっております。


イタリアでの経験が、現在の自分に生かしきれるかどうか、もう少し勉強した上で参加すべきかどうか…慎重に検討した上で決めたいと思います。

Koso さんの臨床見学…是非、間近で見てみたいものです。
2009/10/22(木) 12:54 | URL | tsubaki #-[ 編集]
臨床見学
>Kosoさんv-22

おそらく、見学される方々のほとんどが、Kosoさんがいらっしゃる時に、臨床見学したいと思われるのではないでしょうかv-354v-361

言葉の壁がない状態で、本場の臨床見学ができることは、とても魅力的だと思いますv-353

私の場合は、大学受験レベルの英語でなんとかやり取りをしましたが、
「イタリア語を話すことができれば…」
と強く感じたことを覚えておりますv-48
2009/10/23(金) 05:19 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
タイミング
>tsubakiさんv-22

どの時点でマスターコースに参加するのかについては、
難しいところですねv-356

確かに、ある程度、認知運動療法の臨床を経験したうえで受講した方が、得られるものが多いと思いますv-352
一方、本場の臨床場面の雰囲気を肌で感じることによって、
得られるものも多いと思いますv-354

お金もかかることですし、悩みますねv-393

私も悩みましたが、結局、受講しましたv-21
今は早い段階で、本場の臨床場面の雰囲気を感じることができて良かったと思っておりますv-22
2009/10/23(金) 05:25 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
No title
臨床見学について大きな壁の一つは確かにイタリア語だとはっきり言えます。
もうひとつは臨床でETCを行ってないセラピストが見学した場合、“何を、どんな訓練をやっているか?”は見えるんですが、“何故、どんな目的でやっているのか?”“何故、質問や指示を入れたり入れなかったり、するのか?”
もちろん誰の見学をするかもかかわっていますが…(どんな目的:内容で訓練してるか曖昧なセラピストの見学はしない方がいいでしょう。ただ患者さんの状態によってはもうお手上げで目的を見失う…こんな日もあります。患者さんが昨夜、寝ていないなど…)
とりあえず、マスターコースまでVilla Miariに居れれば見学のお手伝いが少しはできると思います。
2009/10/23(金) 14:50 | URL | Koso #-[ 編集]
No title
>Kosoさんv-22

イタリア語を話すことができる、Kosoさんがいらっしゃれば見学がさらに有意義なものになりそうですねv-21

本場の臨床場面において、
ディスカッションをしたいものですv-354

2009/10/28(水) 14:51 | URL | 生野達也 #-[ 編集]
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