脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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先日、認知運動療法のブログを開設した報告をさせていただきました

皆さんから、たくさんの応援のコメントをいただきました

いろいろ意見を伺っていく中で、ブログの方向性を考えました

自分が認知運動療法に出会ったからのこれまでのことを思い出しました

ブログを通じて、書籍から臨床へつなげるお役に立てれば良いなと考えております


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前回の日記では、本当にたくさんの応援コメントをありがとうございました

こんなに「仲間(←勝手に仲間にしてしまってすいません)」がいるのだと思い、感激しました


また、コメントを通じていろいろ意見をいただきましてありがとうございます

皆さんが臨床をされていて感じてらっしゃることが、共通しているように感じました



そこで、認知運動療法のブログにおける方向性を考えていました

以前からブログの開設は、考えていたのですが、恥ずかしながら細かい内容までは考えていませんでした


できるだけ、皆さんと一緒に作って行きたい

できるだけ、皆さんの情報交換の場になりたい

できるだけ、皆さんの力になりたい(←また×3 偉そうですいません

できるだけ、認知運動療法を広げたい(←また×4 偉そうですいません


そんなことを考えながら内容を考えていると、認知運動療法との出会いから今までのことを思い出しました


私が認知運動療法に出会ったのは、約8年前

実習先での担当症例について、

「感覚障害があるととても困るのに、なぜ感覚障害に対するアプローチがないのだろう

と感じたのが始まりでした

その実習先の先生の中で、認知運動療法をされている先生がいらっしゃいました

バイザーでもないのにいろいろと教えてくださり、資料もいただきました

すべては、そこから始まりました


実習が終わり、その先生に惹かれ実習先の病院に就職

他の分野の勉強もしながら、少しずつ認知運動療法の勉強を始めました


ベーシックコースに参加し、その後も勉強は続けましたが、正直な感想としましては

「すごく新しい考え方で患者さんに良さそうだし可能性を感じるけれども、具体的にはどのようにすればよいのだろう

というものでした

大きな可能性を感じるのにも関わらず、具体的な方法がわからずもどかしい気持ちでした

前の病院では、私以外に認知運動療法に興味を持っているセラピストもいなかったもので、

その中で、よくわからない認知運動療法を行う自信がなかったのも事実です



認知運動療法の可能性を信じ、臨床を学ぶために大阪に移ってきて2年半がたとうとしています

臨床の中では、多くの仲間に支えられ、たくさんのことを学びました

その中で感じたことは

認知運動療法は、観察から訓練に至るまで論理的につながっており、それを理解できれば、みんなが臨床実践できる

というものでした

また、学会やコースに参加したときに他の施設の先生方とお話していると、多くの方がかつての私と同じ点で困っているのを感じました


「可能性を感じるけれども、具体的にはどのようにすればよいのだろう

というものです



自分に何かできることはないだろうか…







そのような時に、思い浮かんだのがブログです






手始めにmixiでの日記を始めました

そして、皆さんと出会うことができました

今回、皆さんの後押しもあり、より多くの方と情報交換したいという気持ちからブログを開設することになりました


皆さんから御意見を伺っているといくつかの共通点があるように思いました


そこで


ブログの方向性を考えました


大きなテーマとしては、

観察から訓練に至る過程を整理する
というものです


いかがでしょうか


その中で、

書籍からの引用

道具について(←心強い専門家もいらっしゃいます

臨床の具体的な内容

各地の勉強会の報告

などを行っていければと思っております


みなさんとの情報交換を通じて、お互いの臨床の役に立てるような場になれば良いなと考えています


観察から訓練に至る過程を理解できれば、認知運動療法は実践できるのではと思います

なにより、多くの患者さんの機能回復につながることができれば嬉しく思います



まずは、観察から訓練に至るまでの知識の整理を行いたいと思います

カテゴリーに分けながら進めて行きたいと考えています

途中には臨床や勉強会の報告などが入ることもあると思います



私もまだまだ未熟なため、なかには誤った表現などがあると思います

その時は、ご指導いただければ幸いです


今後ともよろしくお願いいたします


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コメント
この記事へのコメント
No title
<感覚障害があるととても困るのに、なぜ感覚障害に対するアプローチがないのだろう>

まさしくそうだと思います。運動療法の目的の中にも感覚に関しては目的とならないですし・・・僕自身も感覚や協調性の獲得が日々の臨床でうまくいかないので認知運動療法を学ばなければいけないという衝動で今、一生懸命取り組んでいます

<可能性を感じるけれども、具体的にはどのようにすればよいのだろう>

今の自分です。PTとして4年目・・・認知運動療法を始めて1ヶ月未満・・・全くどのようにすすめていいかわからない状況です。
なのでこのブログの仲間(仲間に入りたいです・・・わがままです)
で学びたいと思います

2008/10/03(金) 08:51 | URL | アニー #-[ 編集]
仲間とは
>アニーさんv-22

みなさん同じような部分で困っておられるのですねv-355

>仲間に入りたいです

わがままだなんてとんでもないですv-356

こちらこそよろしくお願いいたしますv-22

勉強していくうえで、同じ分野に興味を持った「仲間」の存在は大切になると思いますv-21

相談や共感し合える仲間がだけで、とても心強いのではと思いますv-278

このブログが、そんな仲間達が集える一つの場になれば良いなと願っておりますv-353
2008/10/04(土) 07:00 | URL | 白いなまけもの #-[ 編集]
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