脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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去る8月20日にクローズ大阪認知運動療法勉強会に参加しました

今回は、高知医療学院の鶴埜先生による講義でした

8月18日の京都、今回の大阪と…

続けてイタリアの臨床を感じました


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去る8月20日にクローズ大阪認知運動療法勉強会に参加しました

今回は、高知医療学院の鶴埜先生による講義でした



鶴埜先生は、イタリアの

認知神経リハビリテーションセンター

一年間の研修を経験されています



今回の勉強会は、6時半からということもあり、

いつもより少なめな参加者でした



約35名が集まりました



今回の内容は、

認知運動療法におけるプロフィールを関係性について

でした



どのように動くのか

どのように認識するのか

どのように注意を使うのか

どのようにイメージを使うのか

どのように言語を使うのか

どのように学習するのか




といったプロフィールの各項目についての説明がありました



また、8月18日に松田先生(詳しくはコチラ)がおっしゃっていたように、

訓練の目的は、

特異的病理の制御

であることを強調されていました



そのため、特異的病理の観察が重要になるそうです





講義は8時に終了





その後、スタッフ含めて15人で懇親会



臨床の話に花が咲きました





11時前にお開き


来年、高知で開催される、

認知神経リハビリテーション学会

での再会を約束しました







私は、その後も系列の老人保健施設の熱いスタッフと二人で飲み直し



後半は、少し記憶がなく反省





認知運動療法(認知神経リハビリテーション)を実践するためには、

プロフィールを取ること

が必要になると言われています










しかし










プロフィールを学ぶ前に学ぶべきことがあるように思います










それは











認知過程

運動の捉え方

認知神経的な仮説


などなど



認知運動療法の基本概念と呼ばれるものです



基本概念から論理的に理解することによって、

認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の実践

が可能になると考えます




何事も基本を大切に…




認知運動療法の基本概念については、カテゴリ欄の

「認知運動療法の基本概念からプロフィール作成へ」(詳しくはコチラ

をご参照ください



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コメント
この記事へのコメント
No title
先生質問宜しいでしょうか、現在、筋肉の増強と維持・麻痺している、足、手、指の筋肉の維持は認知運動療法の見解からどのようにすれば、衰えた筋肉を回復出来るのでしょうか、不躾な愚問で申し訳ありませんが、本人は悩んでいますので、お時間が出来た時で結構ですのでわかりやすく教えて下さい。
2009/08/25(火) 18:34 | URL | 「えび爺」 #-[ 編集]
感じる→動く
>えび爺さんv-22

貴重なご質問をいただきまして、ありがとうございますv-352

認知運動療法では、「動く」ためには「感じる」ことが重要であると考えておりますv-354

少し長くなりそうですので、詳しくは、記事にさせていただきたいと思いますe-508

よろしくお願いいたしますv-21
2009/08/25(火) 21:32 | URL | 白いなまけもの #-[ 編集]
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