脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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8月1日に福井県で開催される認知運動療法関連の企画があります

どうやら定員もあるそうです

福井県に研究会理事の先生が降り立ちます


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8月1日に福井県で開催される認知運動療法関連の企画があります



それは



認知運動療法フォーラムです



全国各地で開催されています



日本認知運動療法研究会理事の先生方によって対談形式で行われます



詳細は以下の通りです



認知運動療法フォーラム(福井)

開催日時 2009年8月1日(土)16:00~17:00
開催場所 プラザ萬象、多目的室
 〒914-0047 福井県敦賀市東洋町1番一号
 電話:0770-22-9711
司会 小林佳洋 (上中病院 作業療法士)

対談者 川見清豪  (摂南総合病院 理学療法士)
     本田慎一郎 (ヴォーリズ記念病院 作業療法士)

テーマ 患者の世界を知りたい人へ
 ~認知運動療法から患者の世界に触れる~
締切 基本的には先着順定員50名を達した時点とさせていただきます。
主催 日本認知運動療法研究会
申し込み方法 メールのみでお願いいたします。
上中病院リハビリ 小林まで
E-mail:rihabiri@town.fukui-wakasa.lg.jp
詳しい内容はこちらです。




どうやら定員もあるようです

今週末の開催ですが、行かれる方は早めに申し込みをされた方がよさそうですね



当院からも参加するスタッフがいます



福井県でも認知運動療法の輪が広がることを願っています



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コメント
この記事へのコメント
アスペルガー症候群について
 ようやくテストも終わりそうなので久々にコメントします。ご無沙汰しております。

 本当は以前、アスペルガー症候群の話が出ていた時に書き込みたかったのですが、テスト前でしたので…

 私はここ1ヵ月、いろいろなことに非常に悩みました。

 レポートを元にした実技試験で、先生から「一人で孤立してレポートやってたやろ?なんでそんなことするの?」「もっと人の意見を聞かなあかんよ」「なんで聞きに来ないの?」「一部に拘って周りが見えてないね」「もっと想像力を働かせないと」など指摘され、それに時間を割かれてしまい、ろくに実技試験をさせてもらえず、当然のことながら実技試験は不合格。

 もちろん指摘されたことが私に足りないのは、全て、誰よりも自分が分かっていますし、それを克服するにはどうすれば良いか普段から悩んでいます。以前、私がアスペルガー症候群かもしれないということを先生にも相談した時、先生も「いっしょにどうすれば良いか考えていこう」と言ってくれていたのですが…

 正直、できないことを「しなきゃだめやよ」って言われるほど辛いものはないです。私は絶望し、何もかもが嫌になり一時は、作業療法も認知運動療法もどうでもよく思っていた時もありました。

 しかし、やはりアスペルガーなのか(笑)、私は先生のアドバイスが果たして正しいのか?を考えました。

 私が外部に表出することを指摘するだけなら、そこらへんのおばちゃんでもできます(というか今までされてきました)。でも本当にアスペルガー症候群を治療しようと思うなら、外部に表出されない、見えないところにアプローチしなければならないのでは?と考えました。私は久々に認知運動療法の本を開き、塚本先生の話を思い出しながら、機能環を眺め考えました。

 そこで得た結論は、先生が私にした「~せなあかんよ」のような根性論的なアドバイス(【対象】)を、私が聞くこと(【筋収縮】)により、【相互作用】が起こり【情報】となり、【中枢神経系】により次に、生まれる行動(【筋収縮】)が、アスペルガー症候群の治療においてはマイナスに作用していたのです(悩み詰めて、眠れず、安定剤を飲むなど…実話です)。そして、その行動が次なる他者との相互作用においてまた新たなマイナスの情報を作り出す…、簡単にいうと悪循環を起こしているということです。
 
 私の考えた結論では、結局先生には私を改善させることはどうやらできないようです。やり方が根本的に駄目で、むしろ私を悪化させています。それとも改善させようとは思っていないのかどちらかです。

 もしアスペルガー症候群を治療することを考えるなら【相互作用】によって生まれた【情報】がどのようなものなのかを内部観察することが大切だと思いました。そしてその【情報】を変えていくことがどうやら私には必要なようです。しかしそれは私一人では出来なさそうですね。【情報】を変えていくには、やはり適切なアドバイス【対象】が必要だと思います。

 しかし、具体的にどのようにすれば良いかは現時点の私では分からないです。ただ苦手だから苦手なことを練習する、例えば、飲み会が面白く感じないから、飲み会に参加して練習するなど、という方法は、自分でやってても思うのですが、効果はありません。作り笑いだけが上手くなるだけです。

 私は、もうすぐ夏休みなので、アスペルガー症候群の受診をしようと思っています。もし可能ならば脳のMRIも撮ってもらおうと思っています(こちらは趣味も兼ねてですが)。

 最近私は、私の脳の特性から、作業療法士には向いていないと考えています。私の脳は物事の全体像を掴むことが極端に苦手だからです。だから、いろいろな職種と連携してテキパキ動かなければならない作業療法士の仕事は、私には正直厳しいと思います。
しかし分野によってはぴったりハマるかもしれないですし、何より障害を持った人の機能を回復したいという気持ちは誰よりも強いと思っていますので(そう考えるとPT向きだったかもしれません)、今後も腐らず勉強を続けていきたいと思います。

 長々と失礼しました。打ち出したら止まらなくなってしまいました。やはりアスペルガーなのか(苦笑)。しかし認知運動療法にはアスペルガー症候群を改善させる可能性はあると思います。根拠はないですが、そう感じるのです。
2009/07/30(木) 02:05 | URL | getemono #NUpTSsbk[ 編集]
子供の将来と可能性
getemonoさんの貴重なご意見をみて…

私の子供(アスペルガー症候群)にが射してきた…

と想いました。

…それと、治療に【認知運動療法】が発達障害の治療の選択肢の1つである事を 改めて想いました…

子供にとって【認知運動療法】の訓練を受け学習すると言うことが…

苦痛でウザイだけや

って言って逃げてしまう事がきっと有るかも知れません…

でも私やとても共に優れたセラピスト(私の担当セラピストの様に 研究や出世欲だけの頭の固い上から目線の最低な「先生」とチヤホヤしないと無愛想なセラピスト)に出逢えたら、

子供は少しずつでも笑顔が増えて 将来、仕事も頑張れる

…って気がします
2009/07/30(木) 10:23 | URL | てるすけ #V5TnqLKM[ 編集]
目に見えないもの
>getemnoさん

おひさぶりです。

テストでは、ご苦労をされたようですね。

>「~せなあかんよ」のような根性論的なアドバイス

確かに、目に見える結果に対してのアプローチになっているかもしれませんね。

大切なのは、「なぜ、そのようか結果になってしまうのか」といった、結果に至る過程なのかもしれません。

人は、完璧な存在ではないと思います。
得意なところもあれば、不得意なところもあります。
不得意なところを直すことも大切ですが、得意なところを伸ばしていくことも大切なことであると考えます。

私はアスペルガー症候群については、勉強不足ですが、なにか良い解決方法が見つかることを願っております。
2009/07/30(木) 10:26 | URL | 白いなまけもの #-[ 編集]
>てるすけさん

結果に至る思考過程を治療対象としていると考えますと、アスペルガー症候群に対してもなにかできることがあるのかもしれませんね。

どのような方法であれ、お子様が回復に向かわれて、笑顔が増えることを願っております。
2009/07/30(木) 10:35 | URL | 白いなまけもの #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/07/30(木) 14:27 | | #[ 編集]
てるすけさん
 はじめまして。私は作業療法学科の学生で現在3年生。年齢は30歳超えてます(爆)。学校で発達障害について学んだのをきっかけに自分がアスペルガー症候群の可能性が高いことに気がつきました。

 お子様がアスペルガー症候群なのか、てるすけさんがアスペルガー症候群でアスペルガー症候群のことを「子供」と読んでいるのか、ちょっと分からないですが、何においても「学習」は必要なことでそれは外すことはできないと思います。それよりも問題は「どう学習していただくか」だと思います。
 
 もちろん、白いなまけもの先生を始め、認知運動療法を行っているセラピストの人達もその件については日々悩み、試行錯誤を繰り返していると思います。勉強と一緒ですよね。訓練を好きになれるか嫌いになるかは、セラピスト次第だと思います。

 じゃあどうやったら好きになれるのか?なんですが、私個人の考えですが「納得できたら好きになる、解らなかったら嫌いになる」だと思います。だからいかに患者さんとって「解らない」という状態を作らないか、そこが一番重要だと思うんですが、一番難しいところだと思いますね。
2009/07/30(木) 23:05 | URL | getemono #mQop/nM.[ 編集]
白いなまけもの先生
 私のワガママ意見にコメントしていただき、ありがとうございます。
 あの文章を書いたのは深夜だったのですが、どうも私は深夜になると暴走しがちですね(苦笑)

 今回は不得意なところばかりを指摘されて得意なところまで潰れかかりました。理想は得意なところを伸ばしながら、不得意なところも少しずつ改善できれば良いのですが、なかなか上手くできないですね。

 学校の先生も私と大して歳の違わない人間ですし、完璧ではないことは解っています。ただ、作業療法士なんだからもっと私に対して適切なアドバイスはあったのではないか?と思います。
 生徒と患者では対応は違うと思いますが、学生は先生を見て育ちますので。少なくとも患者さんに、こんな接し方をするセラピストにはなりたくないな~と思いました。

 しかしこんなことでクヨクヨする私も駄目だな~って思います。もっと気持ちの切り替えが上手くできる人間になりたいのですが、脳が言うことを聞いてくれません。最近ますます「結局、人間って脳の言いなりなんやな~」って思います。
2009/07/30(木) 23:11 | URL | getemono #mQop/nM.[ 編集]
少しずつ変わる
>getemonoさんv-22

自分ではわかっていることでも、なかなか人間はすぐには変わることはできないものですねv-356

私も「また、やってしまった」「いつもの繰り返しだ」と自分が嫌になることがよくありますv-393

少しずつでも変化していくことができれば、とても良いことですねv-352

少しでも変化を実感できたときには、素直に自分を褒めてあげたいものですねv-22
2009/08/01(土) 21:59 | URL | 白いなまけもの #-[ 編集]
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