脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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去る4月15日に京都認知運動療法勉強会に参加してきました

今回は、イタリアで研修中の先生からの情報があるとのことです

認知運動療法の総本山から、どのような情報が得られるのでしょうか


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去る4月15日に京都認知運動療法勉強会に参加してきました

今回は、後輩と同期の5人で参加です



いつものように京都駅近くの会場へ



今回の内容は、

文献抄読 メルヴィン・グッデイル・他「もうひとつの視覚」

イタリアからの情報


でした



文献抄読では、視覚において特異的な症状を呈した症例が紹介されました

もうひとつの視覚―〈見えない視覚〉はどのように発見されたかもうひとつの視覚―〈見えない視覚〉はどのように発見されたか
(2008/04/20)
メルヴィン・グッデイルデイヴィッド・ミルナー

商品詳細を見る


その症例の症状を通じて、視覚の腹側経路と背側経路などのメカニズムが説明されました



後半は、いよいよイタリアからの情報です

現在、イタリアで研修されているセラピストからいただいた情報だそうです






その情報とは






リハビリテーションカルテ(詳しくはコチラ)を書く上での書式でした



おそらくイタリアで使用している物に、自らの解釈を加えた物でした



内容を見てみると…



いくつか強調されている点がありました



外部観察を十分に行う

訓練の対象は、特異的病理であり、その観察を十分に行う

訓練は、「セラピストが、どのように援助すれば認知過程が

        活性化し、特異的病理の制御が可能になるのか」

                     という視点で行われる



ということです



やはり、イタリアでも

セラピストが、どのように援助すれば認知過程が活性化するのか

という視点を重要視しているのだと感じました



認知過程におけるネガティブ因子に対して、

ポジィティブ因子を用いて克服する
(詳細はコチラ

という、プロフィール(詳細はコチラ)の重要性を再認識しました



今後の勉強会では、症例の訓練場面などをビデオで撮り、

それを見ながら、みんなでリハビリテーションカルテを作る作業を行うことになりました

臨床的な内容になりそうで楽しみです



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