脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

2012/051234567891011121314151617181920212223242526272829302012/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
脳梗塞や脳内出血のリハビリでは、

立ち上がりや立った姿勢での

安定感がとても大切となります。



立ち上がる時や立った姿勢で

麻痺側の足の「頼りなさ」を

感じる方は、

座った姿勢で左右に体を

傾けた時の「足の声」に

耳を澄ましましょう☆



麻痺側に体を傾けると

「麻痺側の足に力が入ってる

にもかかわらず、

良い方に体を傾けると

「良い方の足は力が入ってない

ことはありませんか?



麻痺側に「力が入っている」のに

立つと不安定になるのは

不思議なことですね…



実は、足だけではなく

お尻と足の支え方の違い

によって安定感が変わります!



麻痺側に体を傾けると、

お尻はドッシリしていなくて

足に力が入っている」

という一方で、

良い方に体を傾けると、

お尻がドッシリしていて

足には力が入ってない」

ことはありませんか?



麻痺側に体を傾ける時に

お尻をドッシリ」感じる

ことができれば、

足の力は自然と抜けやすく

なります。



お尻と足は、

お互いに影響を

及ぼし合う親密な関係


と言えます☆



立ち上がる時には、両方の

お尻のドッシリ」を感じながら

おじぎをして、

足が自然と支える

ことを感じながら立ち上がると、

麻痺側の「安定感

に繋がります!





大切なのは「力を入れる」こと

ではありません



体の変化を正しく感じる

ことによる「結果」として

自然と力が入るのです!



(注)普段と異なる動き方をすると
不慣れなためにバランスを
崩してしまうことがあります。
手すりを支えるなど、安定した
姿勢で行ってください。



~~無料メール相談受付中!~~

「動きのコツ」に気をつけても
変化がない場合は、
「気をつけ方が間違えている」
可能性が高くなります。

お一人では正しい感じ方に
気づきにくいことが
多いようですが、
メールのやり取りからも
お体に関する新たな発見や
変化を実感していただける
ことが多くあります。

お体に関するお悩みやご相談が
がございましたら、まずは
お気軽にご相談ください。

ブログ左上にある
「無料メール相談受付中」の
フォームに入力してください☆
スポンサーサイト
脳梗塞や脳内出血による麻痺を

お持ちの方は、歩く中で麻痺側の

足で体を支える際に、

「頼りなさ」を感じる

ことと思います。



そんな時、

力を入れて踏ん張って

いませんか?



支えるリハビリのコツとして、

「体重をのせる足の裏を感じる」

「足の裏を面で支えることを感じる」

といったことがあります☆



しかし、実践されても

気をつけても変わらない

という方は、

体重が足の裏でどのような

通り道を描いているのか


耳を澄ましましょう☆



体重が踵にのった後、

「足の真ん中」を通り過ぎて

すぐに指先で支えて

いませんか?



指先の過剰な力は、硬さと

不安定さの原因

となることがあるのです!



ゆっくりと体重が

踵にのることを感じた後、

小指から親指の付け根(小・母趾球)

という「足の真ん中」を感じてから


指先を感じましょう!



正しく感られると

自然と指先の力が抜けて、

安定しやすく


なります!



脳梗塞や脳内出血のリハビリに

大切なのは「筋力」だけでは

ありません!!



気をつけても変わらないのは、

感じ方が間違えている

のです☆



お一人お一人の脳の状態に合った

オーダーメイドの気をつけ方

を見つけましょう!



(注)普段と異なる動き方をすると
不慣れなためにバランスを
崩してしまうことがあります。
手すりを支えるなど、安定した
姿勢で行ってください。



~~無料メール相談受付中!~~

メールのやり取りからも
お体に関する新たな発見や
変化を実感していただける
ことが多くあります。

お体に関するお悩みやご相談が
がございましたら、まずは
お気軽にご相談ください。

ブログ左上にある
「無料メール相談受付中」の
フォームに入力してください☆
脳梗塞や脳内出血によって麻痺を

お持ちの方の歩くリハビリでは、

片足でバランスが取れるようになる

ことが、歩きの安定性や早さに

繋がります!



片足で立ってバランスを

取ろうとした際、

「足首がグラグラする」

と感じる方は、

足首を固めてはいけません



片足で立つ前に、

両足で立った姿勢から

体重をかける時の

足の裏の感覚」に

耳を澄ましましょう☆



良い方は「踵がドッシリ」

しているのに、麻痺側は

つま先に力が入り、

踵が軽く」なっていませんか?



まずは両足で立った姿勢から

良い方のように

踵が重たくなることを感じながら

体重をかけましょう!



踵が重たくなると、

つま先の過剰な力が抜けて

足全体が安定します!



その結果として、

片足バランスにおいて

足首が安定するのです☆



「足首のグラグラ」は

足の裏が正しく感じられない「結果」

として起こっている

ことがあるのです!



(注)普段と異なる動き方をすると
不慣れなためにバランスを
崩してしまうことがあります。
手すりを支えるなど、安定した
姿勢で行ってください。
脳梗塞や脳内出血のリハビリでは

手足を動かす練習をしますが、

「動き」だけに注目してはいけません。



「動き」と「感覚」には密接な関係

があるのです!
[錯覚と動き]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。