脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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認知運動療法は認知理論に立脚しており、「運動」に対しての解釈が従来のリハビリテーションとは異なります

認知運動療法を臨床で行うためには、

認知運動療法における運動の捉え方を理解することが重要になると考えます

認知過程を活性化し、環境世界との関係を作り出すために、

中枢神経系は情報を収集しなければならないと言われています(認知運動療法講義P23)

それを表す図として、書籍によく書かれているのがAnochinの「機能環」になります

今回は、認知運動療法における「運動の捉え方」について機能環の図を見ながら整理していきたいと思います


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