脳梗塞・脳出血や整形外科疾患の後遺症に対する新しいリハビリ方法である認知運動療法(認知神経リハビリテーション)の紹介。 麻痺や痛み・しびれの回復へ向けた日々の取り組みや基本的な考え方の紹介、相談コーナーもあります。

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去る8月26日

大阪認知運動療法勉強会に参加しました

今回の内容は

「運動を観察する時の考え方」について

動きの問題を観察することから、

        動きにくい原因を予測


できます

ご自分で感じるリハビリを行う時のポイント

にも繋がります


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従来のリハビリテーションとは異なる認知理論に立脚した訓練を行う際、

新しい視点に立って患者を観察することが重要と言われています(第1回マスターコース文字起こし資料)

認知理論に立脚した観察から病態解釈を行うことで、

どのような訓練を選択するかが決定されると言われています

つまり、認知運動療法の訓練を行う際には、「新しい視点に立った観察」を行うことが求められます

認知運動療法における観察では、Anochinの提唱する

「機能系(functional system)」

の概念を取り入れています(第1回マスターコース文字起こし資料)(子どもの発達と認知運動療法P8~)

今回は、「新しい視点に立った観察」を行うための

「機能系(functional system」について整理したいと思います


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